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感動される「おにぎり」5つのコツ。お米は“早炊きモード”がいい

11/10(日) 15:47配信

女子SPA!

【私、今日から料理上手です Vol.2】

 心に沁みる、最強の家庭料理。

 皆さんは「料理上手」の条件って、どんなことを思い浮かべますか? 人気料理が手早く作れることでしょうか? それともオシャレなメニューが得意料理ということでしょうか? おそらく色々な答えがあると思いますが、私はやっぱり、「心のこもった家庭料理を、丁寧に楽しく作れる人」なのではないかなと考えます。そしてそれを最も表現できるメニューこそが、「おにぎり」だと思っています。みなさんは、“おいしいおにぎり”を握ることができますか?

⇒【写真】特別な具を用意したい

 そこで今回は、感動級のおにぎりを作る簡単コツを、5つご案内したいと思います。

①一つだけこだわるなら、「海苔(のり)」

「使う材料をこだわること」は、最高においしい料理を作るための重要ポイントの一つ。でも、普段の料理にすべて最高級を集めるとなると、やっぱり現実的ではありません。気負い過ぎずにバランスよく考えたいところ。そこで最も力を入れて欲しいのが、「海苔(のり)」。お米の品種は好みが分かれるところですが、海苔のランクの違いは、素人にもすぐにわかります。おいしい海苔は、味・香り・濃厚さ・食感が全く違います。最初に口の中に広がるおいしさは、海苔から生まれます。

②「塩昆布」を加えて、ごはんを炊く

 おにぎりを握るときに、「塩」をつけますよね。あれって、つける量の塩梅が難しいですし、塩選びにも気を配らないとなりません。そこで、おいしいごはんを失敗なく作るためにオススメしたいのが、「塩昆布」。ご飯を炊くときに、一番上に乗せて炊くだけ。炊きあがりに混ぜ込んでも良いですし、見た目重視なら取り除いでもよいでしょう。程よい旨味・塩味を、米粒にまとわせることができます。

③お米は、「早炊きモード」で炊く

 普段は時短ワザとして使っているかもしれない「早炊きモード」、「お急ぎモード」。実はコレ、おにぎり用のご飯を炊く際にはベストな方法。短時間で一気に炊き上げる方が、米粒本来のかたさが生かされ、米の旨味・甘味をしっかり堪能することができます。ボタンを押す前に「浸水15分」も重要です。

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最終更新:11/10(日) 15:47
女子SPA!

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