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「制コレ18」GPにして「26時のマスカレイド」のセンター・来栖りん「写真集には、10代最後の甘酸っぱさが詰まっています」

2019/11/10(日) 13:10配信

週プレNEWS

約10年ぶりに再開した『週刊ヤングジャンプ』による美少女オーディション「制コレ18(イチハチ)」のグランプリに輝いたのが、アイドルグループ「26時のマスカレイド」(通称:ニジマス)のセンターを務める来栖(くるす)りん。

そんな圧倒的美少女が、11月11日(月)発売の『週刊プレイボーイ47号』で週プレに初登場。11月14日(木)に発売される、1stメジャー写真集『Lakka』の撮影秘話などを聞いちゃいました!

* * *

■メンバーも大絶賛の出来栄え
――写真集『Lakka』(集英社)の発売(11月14日)、おめでとうございます! 普段はアイドルとしても活動されているんですよね?

来栖 ありがとうございます。「26時のマスカレイド」、通称"ニジマス"のメンバーとしてアイドル活動を頑張っています。

――今回はソロでの写真集ですが、撮影はどうでしたか?

来栖 ロケ地はずっと行ってみたかったフィンランドでした。秋だったので涼しくて快適だったのがうれしかったですね。なぜだか私のグラビア撮影は、寒暖と勝負するような過酷な撮影が多くて。雪降る北海道で水着だったり、真夏の沖縄で汗だくになったり。

今回もサウナでの撮影があったので、やっぱりグラビアは耐えることがつきものなんだなと思いました(笑)。

――フィンランドはサウナが有名ですもんね。

来栖 私が行ったサウナは、大自然に囲まれた湖のほとりにありました。汗をかいた後は、水風呂の代わりに湖にダイブするんです。私も現地の方に倣(なら)ってダイブしたら、周りにいたオジサマたちから「ブラボー!」って拍手喝采してもらえて。その感覚が気持ちよくって、印象に残っています。

――楽しい撮影だったんですね。

来栖 思う存分に楽しみすぎて、撮られていることに気づいていないこともありました。だから写真集には「いつ撮影していたの!?」って写真がたくさん載っているんです。つい最近、19歳にもなったのでしっかりしなきゃ、と思ってはいるんですが、グループでは末っ子だからか猪突猛進(ちょとつもうしん)に楽しんじゃうクセが......。

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最終更新:2019/11/10(日) 13:19
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