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阿部慎之助に二軍監督というポジションは適役【堀内恒夫の多事正論】

11/11(月) 10:00配信 有料

週刊ベースボールONLINE

日本シリーズ後、観客に手を振る阿部/写真=高原由佳

 今季限りで現役を退いた阿部慎之助が巨人の二軍監督に就任した。この機会に、思い出話など彼について思うところを書いてみたい。

 まずは19年間、お疲れ様でした。故障もあり最後の5年間は捕手より多く一塁を守ったが、入団から14年間はほぼ捕手として扇の要役を務めた。捕手というポジションは大変な重労働。頭が下がる。一塁を守ってからもマウンドに行って若い投手陣に声を掛けて、捕手の役目を果たしていた。そんな彼には二軍監督というポジションは適役かもしれない。

 しかし、現役からそのまま指導者になることに対しては、少しだけ懸念するところがある。私はプレーヤーをしながらコーチを兼任したのだが、本音を言わせてもらうなら、指導者になるときには、いったん・・・ 本文:1,303文字 写真:1枚

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最終更新:11/11(月) 10:00
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