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ちょっと仕事をサボりたいときに。(本当はいないのに)オフィスにいるように見せる方法

11/11(月) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

仕事をするのにオフィスにいる必要はありませんが、時にはオフィスにいるように見せかけることがいい場合もあります。

オフィスワーカーなら多くの人が知っていることですが、いつもデスクにいる人だと周囲から思われていると、さまざまな利益があります。

企業によっては、毎日、朝早くから夜遅くまで働いている人だと認められることで、大きなキャリア資産を獲得できるところもあるでしょう。

また、実際にはオフィス以外で仕事をした方が、社員も気楽で生産性が上がるような企業が、お互いの顔が見える時間(あるいは「席に座っている」時間)をことさら重視している場合もあります。

ということで今回は、実際には自宅やカフェで仕事をしていながら(あるいは、転職先の面接を受けていながら)、あたかもオフィスにいるかのように見せかける方法をご紹介します。これを知っておくと何かと役立つはずです。

まずは簡単なトリックを

少しの間デスクを離れるだけなら、簡単なトリックが使えます。

たとえば、パソコンのスリープモードを無効にしておけば、画面が明るいまま光り続け、こっそり私用電話をかけにいくには十分な時間が稼げます。

ただし、企業によっては、デスクから1~2分離れるだけでも、パソコンからログアウトするように指示しているところもあります(セキュリティ上の理由という名目で)。

その場合は、画面が暗くなっても、まだオフィス内にいるように見せかけなければなりません。

たとえば、デスクをうまく演出して、コーヒーを取りにいったか、トイレにいっているかのように見せることができます。デスクの上に書類を広げておいたり、キャップが開いた蛍光ペンを転がしておいたり。

一口だけかじったドーナツを置いておくのもあり。食べかけのドーナツを残してオフィスを出ていく人なんていませんよね?

さらに一歩進めた応用編

多くの人は、椅子の上にコートをかけておくなど、あからさまな偽装工作を思いつくことでしょう。しかし、万全を期したいなら、さらに一歩進めなければなりません。

たとえば、普段持ち歩いている財布やかばん、ブリーフケースをデスクに置いていき、予備の財布を持ってオフィスを離れるのです。

また、ふだん通勤時は快適なスニーカーを履き、オフィスについてから靴を履き替えているなら、「通勤用スニーカー」がまだデスクの下にあることを、周囲から見えるようにしておきましょう。

ポイントは、ほかの同僚がまだオフィスにいるのか、もう帰宅したのかを、自分ならどうやって判断するか考えてみることです。

イヤホンをパソコンのジャックに接続したままだったら? 普段使っている保温式の弁当箱や、食べかけのアーモンドの袋が置いてあったら? 朝デスクの上に出したファイルや書類がそのまま放置してあったら?

同僚たちが残す手がかりを学習して、同じような手がかりを残せないか考えてみましょう。

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最終更新:11/11(月) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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