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ちょっと仕事をサボりたいときに。(本当はいないのに)オフィスにいるように見せる方法

2019/11/11(月) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

同僚や友人に協力してもらう方法も

さらにさらに一歩進めたい人は、チームプレイを検討してください。

自己改善サイトFarnam Streetが、デスクにいると見せかけるために清掃スタッフにお金を払ったある会社員のエピソードを紹介していました。

私たちの知り合いのある男性は、システムの抜け穴を利用し、少ない投資で無制限のリターンを獲得していました。

彼は、投資会社で働いていましたが、その会社は、仕事の成果ではなく、どれだけハードに働いているように見えるかで社員を評価していました。

毎週月曜日になると、男性は何枚ものスポーツコートをオフィスに持ち込みます。

そして、清掃スタッフに20ドル払って、毎朝別のコートを椅子にかけ、パソコンの電源をオンにしてくれるように頼んでおいたのです。

周囲からは、彼が毎日一番乗りで出社し、「顧客とのミーティング」をしてから10時ごろオフィスに戻ってきているように見えていました。

ボーナスの時期がくると、男性は莫大なリターンを受け取りました。週にたった20ドルの投資で。

清掃スタッフに頼みにくいなら、信頼できる同僚に相談しましょう。

ときどき、デスクの書類を動かしたり、マグカップのコーヒー交換していつも湯気がたっているようにしたり、ドーナツを一口づつ食べてもらうように頼むことができます。

もっとも、もしあなたが上記のハックを実行して、ボーナスが上がるかわりに解雇されたのだとしても、米Lifehackerは何ら責任を負えませんのであしからず。

とはいえ、もし日頃からこっそりオフィスを抜け出す方法を探している(そのほうが仕事がはかどる)人は、遠慮なく上で紹介したハックを使ってみてください。

Image: Shutterstock

Source: Farnam Street

Nicole Dieker - Lifehacker US[原文]

伊藤貴之

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最終更新:2019/11/11(月) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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