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紅白司会の和久田麻由子アナ 新婚でもおひとりさま生活の謎

11/11(月) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 NHKの新エースアナの勢いが止まらない。10月28日、NHKは令和初の紅白歌合戦の総合司会に、『おはよう日本』でMCを務める和久田麻由子アナ(31)を起用することを発表した。

【写真】かつては着物姿も見せた和久田アナ

「(同じく総合司会の)内村光良さん、紅組司会の綾瀬はるかさん、白組司会の櫻井翔さんとともに、目いっぱい番組を盛り上げていきたいと思います」

 会見でそうコメントした和久田アナは、大役の抜擢にも堂々とした態度を見せていた。

 紅白といえば、昨年まで2年連続で桑子真帆アナ(32)が総合司会を務めており、昨年は2年ぶりに視聴率40%台を記録。局内からも「次も桑子で行くと思っていたのでビックリした」(NHK関係者)という声が聞こえてくる。

「和久田アナは東大経済学部卒の才媛で、幼少期は米国で過ごした帰国子女だけあって、英語もペラペラ。高校時代は校門の外に芸能事務所のスカウトが並んでいたという伝説を持つほどです。最近は特番のMCにも頻繁に起用されており、局を挙げて“NHKの顔”にしようという意向を感じます」(別のNHK関係者)

 和久田アナといえば、今年2月、早稲田大学競走部出身の元箱根駅伝ランナーと結婚したばかり。公私ともに順風満帆かと思いきや、現実は違うという。

「新婚さんなのに、以前から借りている職場近くのワンルームマンションに一人で暮らしているそうです。多忙な彼女は、入籍後もそのマンションで暮らして、週末だけ一緒に過ごす生活をしていたそうなのですが、そうしているうちに現在は大手商社勤務の旦那さんが海外赴任になってしまったそうで。いまも“おひとりさま生活”を続けているようです」(和久田アナを知るNHK関係者)

 11月初旬の夕刻、本誌が目撃した和久田アナは、自宅近くのコンビニで一人買い物をして、そのままマンションに入っていった。NHKに聞くと、「職員のプライベートについてはお答えしておりません」との回答。

※週刊ポスト2019年11月22日号

最終更新:11/11(月) 7:29
NEWS ポストセブン

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