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英国王室が勢揃い!キャサリン妃&メーガン妃のブラックスタイル比較

11/11(月) 14:10配信

25ansオンライン

今年もロイヤルファミリーが、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールに揃って出席。
戦没者慰霊式が行われる「リメンバランス・デー」の前夜に開催される、「Royal British Legion Festival of Remembrance(英国在郷軍人会 戦没者追悼フェスティバル)」が開催されました。
今年はDデーやモンテ・カッシーノの戦い、インパール作戦など、1944年の始まりから75年の節目となった紛争に特に焦点をあて、追悼の意を表したイベントとなりました。
一年のうちでも貴重な、ロイヤルファミリーが勢揃いされる機会。
英国軍の長エリザベス女王はもちろん、チャールズ皇太子を筆頭に女王のすべてのお子さまたちご夫妻に、孫ウィリアム王子ご夫妻とハリー王子ご夫妻。そしてケント公、グロスター公爵ご夫妻もご出席。
前日、体調がすぐれず、急遽ハリー王子ご夫妻との同行をキャンセルされたカミラ夫人も、この日はお姿があり。この夜と翌日のメインの式典にはどうしても出席できるよう、大事をとられたのかも知れません。
また兼ねてから、児童虐待に関して話題の人となっているアンドリュー王子がボリス・ジョンソン首相のお隣と、会話の内容が気になる2ショットも。

【動画】エレメント占いによるキャサリン妃の本質

そしてやはり最も注目を集めたのはファブ4! ケンブリッジ公爵夫妻とサセックス公爵夫妻。
なにせ、先日放送されたTVドキュメンタリーの中で、メーガン妃&ハリー王子が”葛藤“や兄との関係について語られ、物議をかもして以来となる、初の両家揃っての登場!でした。

席が離れてるし、両家の夫妻が端と端に!と思った方もいたかも?
実は昨年も、同様に離れた場所に座られていた両夫妻。仲がどうこうという感情的な理由でなく、王位継承順位をもとに考えられた位置でした。
私の興味はむしろ、ボリス・ジョンソン首相とパートナー(まだ未婚)の後ろに、ハリー王子と妻なんですねえ、と、しみじみプリンスながらも次男の位置付けを実感。
しかしご本人はその方がおよろこびでしょうが。

恒例のフェスティバルでは、伝統的な祈りの言葉や聖歌はもちろん、軍の楽隊とともにジェームズ・ブラントやレオナ・ルイス、ピアニストなどのパフォーマンスも行われたそう。
昨年初めて出席をされた際、メーガン妃が鳥肌がたったと仰っていたと言われていますが、今年もキャサリン妃をはじめ、楽しんでいらっしゃるお姿がみられました。
ただ女王だけは、やはり終始笑みはなく、兵士たちへの思いを寄せていらっしゃるように拝見しました。

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最終更新:11/11(月) 14:10
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