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大ブーム!サウナの楽しみ方と女性におすすめのサウナ5選

11/11(月) 12:04配信

ウィメンズヘルス

空前のサウナブームが巻き起こっている日本。今年9月にはフィンランドから直輸入した本場のサウナ付きログハウスなど10種類以上の本格的なサウナが体験できる「サウナフェス」が開催され、サウナ愛好家(通称サウナー)たちで賑わった。“サウナ”と聞くとのぼせる、苦しくて我慢できない……と想像する人が多いかもしれない。でも、我慢比べのサウナはもう時代遅れ。今のサウナは、自分と向き合い“ととのえる”場とになっているという。今回はサウナをエンターテイメントに、と様々なサウナのプロデュースを手がけるエンタメサウナの第一人者であるサウナ師匠こと、プロサウナーの秋山大輔さんにお話を伺った。

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我慢するサウナは時代遅れ

サウナというと、暑~い部屋の中で汗をダラダラ流し、我慢の末にさっぱりする、といったイメージはいまだに根強い。健康や美容効果は気になるけれど、わざわざ苦しい思いをしにいかなくても……と感じる人も未だに多いはず。

日本はドライサウナと呼ばれるサウナがメジャーで、80~100度近い温度で汗を流す。何を隠そうエディターRIKAのサウナに対するイメージはマイナス印象で、テレビを見ながらひたすら汗を流し我慢する空間。ミストサウナや岩盤浴など種類はたくさんあるけれど、何が挑戦しやすいのだろう、そう思っていた時に出会ったのが秋山さんもオススメする「フィンランド式サウナ」だった。

フィンランドで一般的なサウナは、70℃前後で水をサウナストーンにかけて蒸気を発生させる「セルフロウリュ」を自由に行う。低温高湿の室内で、時間に囚われず、時にはお酒を片手にゆったりとくつろいで過ごす。日本でお馴染みの水風呂はなく、水シャワーで汗を流すのがフィンランドスタイル。

サウナ発祥の地、フィンランド

自宅やオフィス、夏小屋のプライベートなサウナから、湖畔や街なかの公衆サウナまで、約550万人の人口に対して約300万個のサウナがあるという、サウナ大国のフィンランド。実際にフィンランドのサウナを体験している秋山さんは、「日本人にとってのお風呂のように、フィンランドの人々にとって、サウナは生活の一部であり欠かせないもの。一家に一台バスタブがあるように、フィンランドには家庭に一台サウナを持っているんですよ。週末となれば、湖畔のそばで家族や友人と自然の中でサウナを楽しむんです」

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最終更新:11/11(月) 12:04
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