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ソルトルアーエキスパート3名が愛用するゼクサス“達人の一品“ヘッドライト

11/11(月) 19:33配信

ルアマガ+

昨年で生誕10周年を迎えたフィッシング用ライトのパイオニア・ゼクサス。その製品ラインナップはいずれも高機能品ばかりで、どれを選べばいいのか迷ってしまうところ。そんな迷えるアングラーのために、ライトゲーム、シーバス、エギングというカテゴリーの中から、各メディアで活躍するソルトルアーフィッシングのエキスパート3名が愛用する”ゼクサスの一品”をそれぞれ紹介する。

ゼクサスを愛用するライトゲームの達人はこのお方

武田栄(たけだ・さかえ)
アジングやメバリングを黎明期から支えるパイオニア。様々な釣りに造詣が深く、ライトゲームだけでなく、ヒラスズキなどの大物釣り、フライフィッシング、バスフィッシングとなんでもござれ。エンスーで粋なアングラーズ・プロダクト、Go-Phishの代表でもあり、長年ゼクサスのテスターを務める。

武田栄さんのおススメ!「ZX-R260」

ZX-R260[ゼクサス]
●明るさ:約300ルーメン ●使用電池:リチウムポリマー1200mA ●点灯時間:4~6時間 ●本体サイズ:約幅60×高さ45×奥行35mm ●重さ:約110g(内蔵バッテリー込) ●価格:オープン

「ナイトゲームではライトを首にかけて使うことが多いので、軽量かつコンパクトなものがいい。このZX-R260はそんなスタイルにも対応するモデルです。使ってみると分かりますが、驚くほど軽いですよ」

このモデルの軽さは電源が充電式だからこそ。しかし、その充電という作業は手間にならないのだろうか?

「確かによく聞かれます(笑)。自分の場合、釣りの基本はクルマ移動。移動中の車内ならシガーソケット経由で常に充電できるので、特に不便はありませんね」

ゼクサスを愛用するシーバスの達人はこのお方

濱本国彦(はまもと・くにひこ)
地元である香川では都市港湾部の壁撃ちなど、湾奥部での釣りを得意とする。一方で、高知県のタイリクスズキやアカメ、さらに磯のヒラスズキにも精通するなど、四国を代表するシーバスアングラー。

濱本国彦さんのおススメ!「ZX-R350」

ZX-R350[ゼクサス]
●明るさ:約400ルーメン ●使用電池:リチウムポリマー1800mA ●点灯時間:4~8時間 ●本体サイズ:約幅57×高さ52×奥行47mm ●重さ:約203g(内蔵バッテリー込) ●価格:オープン

「ライトは首にかけて使うことが多いのですが、なんせ肩こりがヒドくって(笑)。だからできることなら軽くしたい。とは言えもちろん光量も確保したい…。そこで役立っているのがこのZX-R350です。充電式なので、同型の電池式(ZX-350)よりも軽いですし、ランディング時にも不便しない十分な明るさが魅力的ですね」

この他にもライトを組み合わせて使うのが濱本さん流だ。

「ライフベストには超軽量のZX-160を常に取り付けています。これなら、メインのほうのライトを忘れてきてしまったり、万が一のトラブル時にも対応できますからね」

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最終更新:11/11(月) 19:33
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