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本日45歳を迎えたレオナルド・ディカプリオの出演作をプレイバック!

11/11(月) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

レオ様の愛称で知られているレオナルド・ディカプリオが本日11月11日に45歳を迎えた。ティーンの頃からCMやTVドラマで子役として活躍し、その演技力の高さと抜群の存在感で今や映画界になくてはならない大スターになったレオ様。これまでの主要出演作品とその成長ぶりをおさらい。あなたはいくつ観賞済み?

【写真】写真で辿る、レオナルド・ディカプリオの成長クロニクル

『ボーイズ・ライフ』(1993)

アメリカ人作家トバイアス・ウルフの自伝小説が原作の、1950年代アメリカを舞台としたヒューマンドラマ。レオは、楽天的な母と暴力的な継父のもと、もがき苦しみながらも成長してゆく少年トビーを熱演。泣く子も黙るあのロバート・デ・ニーロと共演したうえ、シカゴ映画批評家協会有望俳優賞、ロサンゼルス映画批評家協会ニュー・ジェネレーション賞を受賞。

『クイック&デッド』(1995)

サム・ライミ監督による日米合作。悪徳保安官ヘロッドが牛耳る荒野の町リデンプションへやって来た女性ガンマンのエレン(シャロン・ストーン)は、なりゆきから早撃ちトーナメントに参加することになるが、実は彼女はヘロッドへの復讐を企んでおり……。監督から頼み込まれたというレオが、ヘロッドの息子キッドをフレッシュに好演。豪華キャストたちの若かりし姿にも注目して。

『タイタニック』(1997)

アカデミー賞を11部門で受賞した、ご存じ映画史に残るメガヒット・ラブロマンス。1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号で、身分違いの恋に落ちた画家志望の青年ジャック(レオ)と上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)。ところが船に異変が起こり、2人は悲しい運命に翻弄されていく。レオは今作でゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネート。一気にスターダムを駆け上り、日本でも「レオ様」の愛称で一躍人気者に。

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(2008)

ケイト・ウィンスレットと『タイタニック』以来の11年ぶりとなる再共演でも話題に。高度成長期に沸く1950年代のアメリカ・コネチカットを舞台に、郊外の新興住宅地「レボリューショナリー・ロード」に住むフランク(レオ)とエイプリル(ケイト)の夫婦が、理想と現実の狭間で苦悩し、やがて崩壊していくさまを生々しく綴った。今作でまたしてもゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネート。

『J・エドガー』(2011)

FBIの初代長官、ジョン・エドガー・フーヴァーの生涯を追う伝記ドラマ。今作でレオはクリント・イーストウッド監督と初タッグを実現。歴代大統領に仕え、時には大統領からも恐れられながら、半世紀にわたり法の番人としてアメリカをコントロールしてきたジョン。だが彼には、誰にも知られてはならない秘密があった……。ますます円熟味を増すレオの魅力を、ひしひし感じて。アーミー・ハマー共演。

最終更新:11/11(月) 21:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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