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【シュートボクシング】植山征紀vs REBELSの強打者・栗秋祥梧、伏見和之vs NJKF王者・松谷桐の交流戦決定

11/11(月) 22:58配信

ゴング格闘技

2019年12月3日(火)東京ドームシティホールで開催されるシュートボクシング協会主催『GROUND ZERO TOKYO 2019』の追加対戦カードが発表された。

【写真】RIZINのリングでKO劇を見せた植山

 S-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)vs RISEウェルター級王者“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)、SB日本スーパーフェザー級王者・笠原弘希(シーザージム)vs新日本キックボクシング協会のWKBA世界ライト級王者・重森陽太(伊原道場稲城支部)、SB日本ライト級王者・西岡蓮太(龍生塾)vsイノベーションのWPMF世界スーパーフェザー級王者・町田光(橋本道場)に続き、シュートボクシングvs他団体のカードが決定した。

 今回決まったのは、SB日本スーパーバンタム級王者・植山征紀(龍生塾ファントム道場)vs REBELSのエース・栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)。

 ハードパンチャーとして知られる植山は、24勝のうち12のKO勝ち、昨年11月のSB日本スーパーバンタム級王座決定戦では笠原友希を3RTKOで葬りベルトを獲得。今年6月のRIZIN初参戦時には、強打を爆発させ拳剛を1RでTKOに仕留めるインパクトを残した。10月のRIZINにも参戦して、梅井泰成からダウンを奪っての勝利。現在3連勝中。

 対する栗秋は九州で50戦近い試合をこなし、昨年上京するとクロスポイント吉祥寺入り。練習嫌いとして知られるが、天性の当て勘は抜群。2016年10月には、プロデビュー以来負けなしの9連勝だった笠原弘希を2RTKOで下し、初黒星を付けた男として知られる。10月のREBELSではISKAスペイン・ムエタイ・フェザー級王者ミケール・フェルナンデスを降した。

 両者とも倒すパンチ力に自信を持っているだけに、KO決着が期待できる一戦となった。

 また、SB日本バンタム級2位・伏見和之(シーザー力道場)vs NJKFフライ級王者・松谷桐(VALLELY KICKBOXING TEAM)も決定。

 伏見は9月に1年ぶりの復帰戦を行い、TENKAICHIバンタム級王者・宮坂桂介をパンチで圧倒して50戦目を勝利で飾った。対する松谷はデビューわずか9か月でNJKFフライ級王座を獲得した超新星。9勝のうち5つのKO勝ちを収めている強打を武器に、SBに殴り込みをかける。

最終更新:11/11(月) 22:58
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