ここから本文です

洗練された和のおやつに注目!福岡のモダンな和菓子店6選

11/11(月) 15:00配信

ウォーカープラス

いま福岡では、菓子はもちろんのこと包装や空間までも洗練されたおしゃれな和菓子店が増加中。最旬和菓子店を6店ピックアップ!

【写真を見る】干し柿を使った「秋来たし」や、シナモンを効かせた「ほっこ里」(各250円)など目でも楽しめる / 季のせ

■ 色とりどりの宝石のような可憐な甘味にときめく「菓匠きくたろう」

創業約70年の老舗で、目でも楽しめる和菓子が評判。洋の技術も使うほか、ピスタチオなど和では使わない材料にも注目。きびだんごなどの定番商品も希少な高黍(たかきび)を使うことでほかにない菓子に仕上げている。

[菓匠きくたろう]北九州市小倉南区上曽根新町11-11 / 093-474-6006 / 10:00~19:00 / 不定休

■ 伝統的な匠の技にモダンな要素を少しだけ「季のせ」

子安安産で知られる宇美八幡宮の境内にある和菓子店。代々続いた和菓子店の伝統に加え、文具ブランド「ハイタイド」やクリエーターとコラボすることで新しい感覚を取り入れている。

[季(とき)のせ]福岡県糟屋郡宇美町宇美1-1-24 / 092-410-3824 / 9:00~18:00 / 不定休

■ 田舎の素朴さと豊かさを味覚で表現する「和菓子 葡萄家」

「ぶどうのたね」の一角にある和菓子店。看板商品の「豆たん」(1個140円)は、焼き菓子のようなキャラメル最中の食感が魅力の和洋菓子。小豆入りの求肥を自分ではさむひと手間も楽しい。

[和菓子 葡萄家]福岡県うきは市浮羽町流川334 ぶどうのたね内 / 0943-77-5930 / 10:00~18:30ごろ / 水曜休み

■ 愛らしい姿にうんと運を盛り込んで「博多運盛」

名前に「ん」のつく野菜を食べて運を招くという伝統をモチーフにした、縁起のいい菓子が並ぶ。「うんどら」は、レンコンのシャキシャキした食感など野菜の特徴を大切にしている。

[博多運盛(うんもり)]福岡市博多区上川端町12-31 / 092-282-0017 / 10:30~18:30 / 日曜・祝日休み

■ 和と洋を融合させた京都発の話題店「京都祇園 あのん 博多大丸店」

あんこをテーマにした京都の人気店が5月に全国2店舗目としてオープン。十勝産小豆を使ったあんとマスカルポーネチーズを組み合わせるなど和洋の枠を超えた新感覚の菓子だ。

[京都祇園 あのん 博多大丸店]福岡市中央区天神1-4-1 大丸福岡天神店本館B2 / 092-724-3498 / 10:00~20:00 / 不定休

■ 丁寧な手仕事に“神は細部に宿る”を実感「和菓子 このわ」

「鈴懸(すずかけ)」で商品開発にも携わっていた熟練職人が開いた店。機械を全く使わず、すべて手で作り味の細部まで追求。材料も信頼する生産者を毎回訪ねて買い付けるなどこだわる。

[和菓子 このわ]福岡県宗像市三郎丸1-4-31 / 0940-22-8136 / 9:00~17:30 / 日曜休み (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:11/11(月) 17:22
ウォーカープラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事