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iPhoneのコントロールセンターに追加すべき便利機能ベスト6

11/12(火) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

Lifehacker読者のみなさんなら、パソコンでアプリを立ち上げる方法はすでにご存知でしょう。

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デスクトップにあるアイコンをクリックするだけの、簡単な操作です。

実は、iPhoneでも同じように、便利なアプリを手軽に呼び出すことができます。その時に役立つのがコントロールセンターです。

すべてのiPhoneには、購入時点でコントロールセンターにさまざまな「コントロール」がすでに設定されています。

ここには画面収録、拡大鏡、低電力モードなど、便利な機能がそろっています。

この記事では、中でも特に便利な機能について詳しく紹介していきます。

でもその前に、これらの機能をコントロールセンターに設定する方法について説明しましょう。

iPhoneでコントロールセンターを有効/無効化するには

コントロールセンターは、iOS 7からiPhoneに導入されました。

呼び出しは簡単で、画面を下から上に(iOS 12以降を搭載したiPhone X以降の端末では右上隅から下に)スワイプするだけです。

ただ、このように簡単に呼び出せるのは良いことばかりではありません。

ゲームをプレイしている時や、別の操作をしている時などに、そのつもりがなくてもうっかりコントロールセンターを開いてしまう恐れがあるからです。

こうしたアクシデントを防ぐために、アプリ操作時にコントロールセンターを無効にしたい時は、以下のステップで設定しましょう:

『設定』アプリを開きます。

設定画面を下へスクロールし、「コントロールセンター」の項目をタップします。

「App使用中のアクセス」のトグルボタンを確認します。

ボタンがグリーンになっていたら、このオプションが有効になっています。タップして無効化しましょう。

コントロールセンターのカスタマイズに関してさらに詳しく知りたい場合は、MakeUseOfに、iOS 11以降のOSでコントロールセンターをカスタマイズする方法を解説した記事があるので参考にしてください。

では、「コントロールセンターをカスタマイズしたいけれど、どのアプリを追加すれば良いのかわからず悩んでいる」という人向けに、とても役に立つオススメのコントロールを6つ、ご紹介しましょう。

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最終更新:11/12(火) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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