ここから本文です

写真で振り返る、メーガン妃の美しいヘアスタイル。

11/12(火) 10:13配信

フィガロジャポン

メーガン妃は、キャサリン妃に並び、イギリスで最も注目を集める女性といえる。女優としての活動を開始してから、現在ロイヤルファミリーの若き母親という新しい役割を担うまで、独自のヘアスタイルをキープしてきた。

メーガン妃の美しいヘアスタイルをもっと見る。

メーガン妃は茶色のカーリーヘアで、権威あるハリウッドのレッドカーペットにたびたび登場した。そして現在はハリー王子とともに世界中を飛び回っている。2019年9月の南アフリカへの公式訪問の際は、ロイヤルファミリーとしてデビューした当時のシンプルな感じではなく、より小慣れたヘアスタイルを披露した。

「男性はルーズなヘアスタイルを好む」

メーガン妃は15年にキム・カーダシアンやマイケル・シルバと同じ美容師を雇った。しかし彼女は奇抜なヘアスタイルに走るということはなかった。11年にテレビドラマ「SUITS/スーツ」の放送開始以来、世間に知られるようになった彼女はドラマの中で弁護士レイチェル・ゼインを演じ、同じ髪の長さをキープし、ヘアスタイルは3パターン(スムースなストレートヘア、カーリーなサイドヘア、カール&ウェーブヘア)であった。

17年1月に発行された英紙「デイリーメイル」で彼女は「男性はルーズなヘアスタイルが好き」と述べている。どうやらハリー王子にも効果があったようだ。

南アフリカでダンスを披露するメーガン妃

メーガン妃はナチュラルなヘアスタイルを好むいっぽう、カラーリングも好きだ。あくまで自然に近い茶色を好むものの、11年と18年にキャラメル色のハイライトを試している。現在のヘアカラーはいつまで続くだろうか。

無難なヘアスタイル、低めのシニョン

メーガン妃はほとんど三つ編みやまとめ髪をすることはない。彼女が首を露出したのは13年と14年で、量が多めの髪を無造作にまとめた。妊娠中やアーチー君を出産後はカジュアルなヘアスタイルを披露している。12年6月のポニーテールと16年5月のボブ風アレンジは印象的で、キャサリン妃も披露している。

スムース&カーリーヘア
ファッション誌「エル」主催のテレビイベント、ウーマン・オブ・ザ・イヤー。(アメリカ・ウエストハリウッド、2013年1月24日)

1/2ページ

最終更新:11/12(火) 10:13
フィガロジャポン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事