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トライアンフが世界限定750台の新型「BOBBER TFC」を発表、日本でも販売予定

11/12(火) 11:50配信

webオートバイ

三代目となる「BOBBER TFC」がEICMA2019で世界初公開

11月5日に開幕したEICMA2019(ミラノショー)で、トライアンフは新型「BOBBER TFC」を発表しました。

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TFCはトライアンフ・ファクトリー・カスタムの略で、ボンネビルボバーをベースにカスタムが施されたプレミアムな一台。

この新型は、Bobber TFCの三代目。一目見ただけでも高級感あふれる配色や質感。燃料タンクサイドのユニオンジャックが強いアクセントとなっています。

世界限定わずか750台の生産で、一台一台にシリアルナンバー入り。日本では、2020年3月の発売を予定。メーカー希望小売価格は税込238万9000円と発表されました。

エンジンは、標準のボンネビル ボバーやボバーブラックよりも10PSの最高出力向上を実現。最大トルクも4N・m高いものとなっています。さらに、排気システムも特別仕様で、アロー製チタンサイレンサーとカーボンファイバーエンドキャップを採用。

サスペンションは、オーリンズのアジャスタブル倒立フロントフォーク、アジャスタブルリアサスペンションユニットを装備。ブレーキはブレンボ製の4ピストンM50ラジアルモノブロックキャリパーと、ツインフローティングフロントディスクを採用するなど、各部最高峰のパーツで構成されています。

際立つ外観の美しさもこだわりのたまもの。軽量カーボンファイバーによるボディワーク、プレミアムブラックアルマイト加工マルチスポークホイール、ビレット加工されたアルミニウムオイルフィラーキャップなど、大きなところはもちろん細かいところまで、トライアンフの持てる技術と美学を感じられます。

西野鉄兵

最終更新:11/12(火) 11:50
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