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飛距離が出てシャローフラットを引き切れる真のシーバスシャローミノー【アイボーン98Fシャロー/アイマ】

11/12(火) 19:35配信

ルアマガ+

東京湾シーバスのレジェンドにして、干潟のシーバス釣りを全国区に広めた辺見哲也さんに「ここ一番で使いたい!!」シーバスルアーを選んで頂き、お気に入りのポイントや使い方を語って頂きます!!今回のルアーはルアーフィッシングの王道『プラッギング』の鬼である辺見さんがシャローエリアを攻略するために開発されたミノー。これを見れば自分に合ったシーバスルアーが見つけられるはず!?

シーバスだけでなくトラウトにも精通するプラッギングの巨匠

辺見哲也(へんみ・てつや)さん
関東をホームに全国各地でランカーシーバスを追うエキスパート。洗練されたキャストと、ミノーを軸に卓越したプラッギングテクニックを持ち、その実力はサクラマスや渓流トラウトの世界でも名を馳せる。

辺見哲也の“ココイチ”ルアーはコレ!

アイボーン98Fシャロー(アイマ)
シャローエリアを攻略するために開発されたミノー。サイドキールを設けたボディは、飛行姿勢を安定させて飛距離を伸ばし、独特な形状の小型リップがしっかりと水を噛んで、大きめのウォブンロールでアピール。捕食で浅瀬に上がるシーバスを刺激する。

■スペック
●全長:98mm●重量:13g●タイプ:フローティング●カラー:18色●価格:1850円(税抜き)

速巻きにも応える安定したシャロー性能

「僕が釣りをするシチュエーションは、干潟や河川の河口など、広大なシャローフラットエリアが多い。そこで求められるルアーの性能は、飛距離が出ることと、シャローをしっかり引き切れること。
シャローをしっかり引き切れるというのは、ゆっくり巻いて水面直下を引けるミノーはある。でも速巻きで水面に飛び出さず、あるいは潜りすぎずに根がかりを恐れず引き切れるミノーは、ありそうでなかった。それを実現したのがアイボーン98Fシャローです。
レンジは水面下20cmまで。広大なシャローエリアでパイロットルアーにもなるし、ココ一番で止めの一手にもなる。僕のケースから絶対に外せないルアーです」。

アイボーン98Fシャロー+αテク

「シャローはシーバスを喰わせる上でキーになるエリア。例えば春は、水面直下10cm以内で流されるバチを演出できます。水面近くまでアマモが伸びてほかのミノーが引けないときは、アイボーンの独壇場。使い方はただ巻きが基本で、状況に応じて速度調整。オールシーズン、日中も夜も活躍します」

ルアマガ+編集部

最終更新:11/12(火) 19:35
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