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NEWS、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2……『ベストヒット歌謡祭』今年はどんなパフォーマンスを見せる?

11/12(火) 6:04配信

リアルサウンド

 11月13日19時から音楽特番『ベストヒット歌謡祭2019』(読売テレビ・日本テレビ系)が放送。今年も大阪城ホールから生放送が行われ、多くのアーティストが出演する。ジャニーズからも昨年に引き続きNEWS、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2が出演予定だ。そこで今年の放送を前に、昨年のパフォーマンスを振り返りつつ、今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのかを考えてみたい。

NEWS

 昨年15周年を迎え、2019年は25thシングル『トップガン / Love Story』、10thアルバム『WORLDISTA』の発売、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』の開催と、安定した活動を見せてきたNEWS。そんな彼らが番組で歌うのは、新曲「SUPERSTAR」だ。同曲は12月11日から開催される『FIFAクラブワールドカップ カタール2019』のテーマソングに決定したばかりで、番組では発表されたてほやほやの新曲が初お披露目となる。振り返ってみると、2018年の『ベストヒット歌謡祭』で歌ったのも『2018 FIFAワールドカップ ロシア』のテーマソングであった「BLUE」。パフォーマンスではサッカー日本代表の応援歌「アイーダ」に合わせてトロッコで4人が登場し、会場は曲名とサッカー日本代表のイメージカラーである青で埋め尽くされていた。観客に「(タオル)回そうぜ)」と声を掛けたりしながらトロッコに乗っている4人はメンバー同士の仲睦まじいやり取りを見せ、その姿は実に微笑ましくもあった。「SUPERSTAR」に関しては情報解禁となったばかりでどんな雰囲気かさえまだ知らされていないが、『FIFAクラブワールドカップ カタール2019』のために書き下ろされた楽曲というだけあり、今年もサッカーを彷彿させる豪華な演出に期待したい。

関ジャニ∞

 2018年、2019年と大きな動きがあった関ジャニ∞。関西出身の彼らはここ数年トリとして出演しており、『ベストヒット歌謡祭』に欠かせない存在になってきている。また、今年披露する43rdシングル表題曲「友よ」は、5人体制となってからの初シングルだ。思い返せば2018年に同番組で披露したのは、6人体制での初シングル、41stシングル表題曲の「ここに」。バンドスタイルのパフォーマンスが増えていた関ジャニ∞だが、「ここに」は楽器を持たず横一列になってのパフォーマンス。同番組では花道でつながる小さなステージに移動しながら歌ったり、客席に降りたりしていたのが印象的だった。さらにコーラスもふんだんに盛り込まれており、新生・関ジャニ∞のまとまりを感じたものだ。今回披露する「友よ」もまた、関ジャニ∞のそんな一面をまっすぐに届けてくれる楽曲だ。10月25日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でのパフォーマンスを見ると、シンプルにスタンドマイクを並べて余計な装飾は一切なく、関ジャニ∞らしい美しいユニゾンとハーモニーで自然体かつストレートに曲を届けていた。『ベストヒット歌謡祭』では豪華な演出も楽しみの一つだが、今年は極限まで様々なものを削ぎ落とした、ありのままの関ジャニ∞が楽しめるかもしれない。

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最終更新:11/12(火) 6:04
リアルサウンド

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