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スパイス・ガールズ、アデルの出演を断っていた!?

11/12(火) 21:31配信

VOGUE JAPAN

今年、ヴィクトリア・ベッカム抜きで再結成ツアーを行ったスパイス・ガールズは、6月にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた公演最終日、ライブ鑑賞に来ていたアデルをステージに迎え入れることも可能だったという。だが、自分たちのファンでもあるアデルの歌唱力には敵わないことを懸念し、そのチャンスを断っていたようだ。

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メル・Cは「サン」紙にこう話す。「アデルがステージで『トゥー・ビカム・ワン』を一緒にやりたがっていたって噂は聞いたわ。でも私たちは断ったの。だってアデルと一緒に歌いたい人なんていないでしょ?」

またツアー終了後、新たな日程は発表されていないものの、メルは将来的には世界ツアーをやることも願っていると心境を明かしている。「私はもっとショーをやりたいわ。この前のツアーはすごく多くの人達に気に入ってもらえたし、私たちには世界中にファンがいるから」「それに東南アジアとか南米、オーストラリアとか、行ったことのない場所にもファンがたくさんいるもの」

そしてファッションデザイナーとして現在は活躍中のヴィクトリアは、2012年のロンドンオリンピック閉会式で再結成した時、ひどく緊張していたため、今回のツアーに参加しなかったことも納得できたと続ける。「彼女はあの時すごく緊張してた。オリンピックスタジアムでとにかく不安がっていたの。でも、それってよくわかるわ。だって彼女の生活はすごく変わったし、(ファッション事業に)すごく努力してきたんだもの」「全然違う業界で彼女は大物になってるわけでしょ。そんな彼女が歌の世界に戻ってきてパフォーマンスをするなんて、すごく怖いことだわ」「そこまで緊張してしまうと、パフォーマンスから得られる喜びをも上回ってしまうことになる。だったら参加したくなくなるのも分かる」

しかし、ヴィクトリアも戻ってくる例外があるだろうと話した。「間違いないと思うわ。戻ってくるわ。グラストンベリーはすごく出たがっているから。現実には、私たちが話を持ち掛けられたことがないというだけ」

最終更新:11/12(火) 21:31
VOGUE JAPAN

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