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【40~50代のヘア】知的さと品のよさが漂うRINAさんの「大人ロング」

11/12(火) 19:50配信

集英社ハピプラニュース

モデルのRINAさんがこの冬取り入れているヘアスタイルは? 以前は髪型をコロコロ変えるタイプだったというRINAさんも、今の長さは気に入って長く続けているとのこと。カットで部分的に重さを残したり、トリートメントを欠かさないケアで品のよさを保ち続けるRINAさんの「大人ロングヘア」の魅力をご紹介。

【写真】50代に似合う髪型はこちら

【RINAさん】シックで女性らしい大人ロングはどこか知的さと品のよさを漂わせて

■応用力の高いセミロングは清潔感と気品が大切
「以前は突然、まわりがびっくりするほどバッサリ切ったり(笑)、髪型はコロコロ変えるタイプなのですが、珍しく今の長さは気に入って、長く続けているスタイル。顔まわりに動きがあるのでどんなファッションとも相性がいいし、アレンジの幅も広いし、自分のクセ毛ともなじんでいて扱いやすいんです。でも大人のロングには品のよさが必須だと思っていて。カットでは部分的に重さを残したり、ホームケアでもサロンケアでもトリートメントはこまめにしたり、髪のメンテナンスにはきちんと手をかけています」

【Front】三段階のレイヤーで顔まわりの表情をつける

「顔まわりには耳、あごライン、首まわりの三段階の位置で段を入れているんです。この動きがあることで重く見えがちなセミロングにラフさが生まれるし、モードからエレガントまで服とのバランスもとりやすくなるんです。実は短い“隠し前髪”も内側にうっすらつくっていて。気分によっては前髪がある風にもアレンジ可能。分け目を変えれば普通の長め流しバングにもなるし。一見、長い髪はマンネリになりそうだけれど、顔まわりの工夫で表情は変えられるんです」

【Side】重く残した毛先とツヤ感で品格をアップ

「大人のロングヘアには品格が必須条件だから、スカスカな印象はNG。顔まわりの動きで変化を出せるぶん、サイドからバックにかけては毛先に重さを残したカットにしています。さらにツヤを保つためにケアにも力を入れています。日々の洗髪時は、洗う前に髪にヘアオイルを塗布して浸透させてからシャンプーを。その後、インバスでもトリートメントをするなど、週2~3回は集中ケアを。サロントリートメントも月に1回は通い、質感キープに努めています」

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最終更新:11/12(火) 19:50
集英社ハピプラニュース

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