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乃木坂46 4期生、さらば青春の光と新たな自己紹介に挑戦 柴田柚菜「柚菜の元に着陸してね!」

11/12(火) 10:40配信

リアルサウンド

 乃木坂46の4期生メンバーが出演し、さらば青春の光がMCを務めるバラエティ番組『乃木坂どこへ』(日本テレビ系)が11月11日の深夜に放送された。

『乃木坂どこへ』MC2人と4期生【写真】

 毎回様々な街へぶらり旅ロケを行う本番組。今回はMC・さらば青春の光の生放送の現場についていくことに。今回の生放送は、2人が新しく始める番組を告知するための情報番組への出演だ。そこで、スタッフが「メンバーにだけわかる合図をしたらどうか?」と提案。MC2人が「それは痛い! できないよ」と言うが、田村真佑が「私たちにしかわからない合図」と笑っていると、MC2人が「何かやってほしいことあるの?」と質問。すると、遠藤さくらが「手裏剣とか」と4期生の楽曲「キスの手裏剣」の手裏剣を投げる振りをすることを提案した。MC2人が即座に「絶対できないよ!」と叫びつつ、打ち合わせのため某テレビ局へ。その間車内の4期生メンバーたちは、ゴープロ(小型カメラ)を使ってお遊び。あっという間にMC2人が戻ってくると、なんと出演時間は1分しかないことが判明。「多分(手裏剣を)できないかも」と言う2人に、メンバーが笑顔で口々に「仕方ないよね」と言いつつ何か企んでいる様子を見せる。

 本番がスタートする時間が近づいた。すると4期生メンバーたちが「応援しよう!」と言い出し、矢久保美緒、清宮レイ、筒井あやめ、金川沙耶、北川悠理の5人がスタジオのガラスの前に立つ。そこはまさにカメラに映る場所。なんと他局の番組に見切れよう! というのだ。車内にいる残りのメンバーも緊張気味かと思いきや、田村が本気で寝てしまう。隣にいる賀喜遥香に起こされ、「私寝てた?」「寝てた!」と笑い合う場面も。いよいよ本番がスタート。MC2人は、無事手裏剣の振りに加え、乃木坂の名前まで出すことができ、ミッションは大成功となった。

さらば青春の光が4期生の自己紹介を提案

 次に向かったのがさらば青春の光行きつけのお店。4期生メンバーたちが座敷に座り、最初に最年長の田村が挨拶をする。その後、おすすめのメニューを食べつつ、自己紹介やキャッチコピーの話になった。まずは賀喜がサンシャイン池崎のパロディ自己紹介を披露。ここでMCがメンバーの自己紹介を考えることに。掛橋沙耶香の自己紹介は、「あなたと乃木坂46の架け橋になりたい。渡ってきてね!」。しかし、「ライブでやる?」という質問に対しては、「やりません!」と即答。次に矢久保美緒の自己紹介を「やくぼ、えくぼ、新大久保からきました!」と提案するも、新大久保出身ではないため、「ライブではやりません!」と即答していた。続いてアピールポイントがないという柴田柚菜。千葉出身と聞いて「柚菜の元に着陸してね!」という自己紹介を提案した。

 最後に放送されたのが、さらば青春の光の事務所へ訪れる様子。ここに表札がなかったため、4期生メンバーたちが作成することになった。ホームセンターに向かったメンバーたち。2つのチームに分かれ、それぞれ個性的な材料を調達し、その後全く別の表札を作り上げた。

 次回は相合傘で大塚の街をブラブラする。放送日は11月18日深夜の予定だ。

向原康太

最終更新:11/12(火) 10:40
リアルサウンド

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