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<夫の“あるある態度”対処法>アドバイスを聞いてもらうには?タイプ別対処法【夫と100歳まで平和に暮らす方法】

11/12(火) 20:52配信

集英社ハピプラニュース

夫の性格によって、心を動かされるキーワードやウザがられるポイントは異なるもの。夫にアドバイスを聞いてもらうための対処法を、「上司」「無関心」「お調子者」のタイプ別に、夫婦問題カウンセラーの高草木先生が解説。

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【CASE1】この先も健康でいてほしいから!アドバイスを聞いてほしい

何度言っても、塩分と炭水化物の取り過ぎ! 全く気切れようとしない夫には何と言うのが効果的?

【A.上司タイプ】数字を含む正しい情報で健康体に導く

健康には気を遣うが、「野菜ジュースを飲んでいれば大丈夫」など、偏った知識で健康になったつもりでいるのがAタイプ。「〇〇には体脂肪を減らす成分が〇mgも含まれてる」など、数字を含めた正しい情報を提供して健康な体へと導こう。「おなかが出てきた」など、体型の劣化を指摘すると突然腹筋を始めるような、わかりやすい性格も利用して。

【B.無関心タイプ】時には突き離して、自分で考えさせる

「わかってるけど、人からいわれるとやりたくなくなる」、こんな天邪鬼な部分をもつのがBタイプ。心から納得しないと行動に移せない性格なので、健康についてくどくどいうのはNG。むしろ「どんどん食べて、どんどん不健康になったら? あとで苦しむのはあなたなんだから」と少し突き離し、自分の中で考えさせる方向にもっていくのが得策。

【C.お調子者タイプ】旬の健康ネタで夫の興味を刺激する

根拠もないのに「自分は体が強い」と楽観的に思い込む半面、健康診断でコレステロールの数値が悪かったりすると、「俺、死んじゃうかも!?」と大騒ぎして落ち込む傾向が。そんな機会を逃さず、「今、悪玉コレステロールには××がいいって」など旬の健康情報を伝えると、飛びついてくる。流行(はや)りものに対する感度の高さを大いに利用すべし。

取材・原文/浦上泰栄 イラスト/カツヤマケイコ

最終更新:11/12(火) 20:52
集英社ハピプラニュース

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