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手作りの光のオブジェが公園を彩る「光のフェスタ2019」が長崎県立田平公園で開催

11/12(火) 18:51配信

ウォーカープラス

長崎県平戸市の長崎県立田平公園で、12月7日(土)から2020年1月13日(月)まで「光のフェスタ2019」が開催される。

【写真を見る】田平町昆虫の里のカブト虫をモデルに作成したオブジェ

長崎県立田平公園の冬の風物詩となっている恒例イベント。藤棚を利用したトンネルや大きなカブトムシなど、園内の間伐材で手作りした光のオブジェが登場し、15万球のイルミネーションが公園を彩る。点灯初日となる12月7日(土)には17:00からオープニングイベントが開催され、300人限定でプレゼントの配布を実施する。このほか12月15日(日)には「ミニ門松づくり」、2020年1月12日(日)には「平戸一番音楽祭」といった関連イベントも開催予定だ。

担当者は「地元の関係団体と協力し、光のフェスタ実行委員会で運営している当イベント。展望広場周辺を約1か月半もの間、点灯します。例年点灯式では花火やよさこいなど、様々な催しを用意しています。ぜひ点灯式からお越しください」と来場を呼びかける。

見どころ満載の「光のフェスタ2019」。間伐材を活用した手作りオブジェ、藤棚の電飾などここでしか見られないイルミネーションを見に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:11/12(火) 18:51
ウォーカープラス

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