ここから本文です

福士蒼汰の同僚役・関水渚、一日消防署長に就任<4分間のマリーゴールド>

11/12(火) 20:10配信

ザテレビジョン

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に出演する関水渚が、11月12日、横浜市消防局青葉消防署の一日消防署長に就任した。

【写真を見る】関水渚がりりしい敬礼姿を披露

横浜市消防局の全面協力で撮影が行われている同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作の同ドラマは、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理のきょうだいとなった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜流星が演じる。

関水演じる阿部志乃は、福士演じるみことの同僚として出演中。志乃は楽天的な性格で、何事も深く考え込んでしまうみことの背中を押すことも多い。

ハツラツとしたキャラクターで、時に場の空気を読めず先輩隊員に叱られることもあるが、彼女の存在が署内の癒やしにもなっており、そんな役柄からも関水への注目が集まっている。

自身の役柄について聞かれた関水は「私は考え込んでしまうタイプなんですけど、志乃ちゃんは楽天的で思ったことをすぐ口に出すので、うらやましいなと思いながら演じさせていただいています」と憧れを口にした。

ドラマで着用している消防隊員の衣装を身にまとった関水は、任命式が終わると早速「関水署長」と呼ばれ、同署が行うキャンペーンの一環として火災予防を呼び掛けた。

■ 役柄ならではのエピソードを披露

福士との共演について関水は「この作品で私は初めてドラマに出させていただいたんですけど、お芝居のアドバイスをくださったり、とても頼りになる座長さんです」と告白。また、現場の雰囲気についても「皆さん優しくて、楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。

そして、消防士役について聞かれると「消防車から降りるシーンで、ドアが重たくて閉められなかったです」という苦労を明かした他、「防火服が重いので、消防士の皆さんは大変だろうなと思いました」と役柄ならではのエピソードを披露した。

一日消防署長の就任後、今回の会場となった青葉台東急スクエアの店舗内巡回を行った関水は、イベントの最後に「火の取り扱いには十分注意してください」と呼び掛けた。(ザテレビジョン)

最終更新:11/12(火) 20:10
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事