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メンタリストDaiGo流ダイエット「無駄食いを減らす」3つの方法

2019/11/12(火) 8:46配信

女子SPA!

 健康になりたければ、数多ある健康法を網羅し、それを習慣化してしまうこと。常々私はそう思ってきました。が、それができれば苦労はしません。ところが、日々実践できて、効率のよい健康法を編み出した人物がいました。そう、メンタリストDaiGo氏です。

『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』は、身体とメンタルの両方を即座に強くする小さな方法が満載。本書の冒頭には、「メンタルはからだの後についてくる。だから、心を整えるには、先にからだをコントロールすればいい」とあります。

 なるほど、確かに身体へのアプローチはわかりやすいものが多いですが、最大の関心ごとはダイエットではないでしょうか。メンタリストならではの方法から、ごく一部をピックアップしてみますね。

収まらない食欲にはプロテイン

 本書は「お菓子などを食べすぎてしまう人は、タンパク質の量が足りていないのではないか」という仮説を紹介しています。なんと「2013年に、過去38件のデータから、タンパク質の摂取量と摂取カロリーの相関を調べた文献があります。この研究では、タンパク質の摂取量が増えれば増えるほど、総摂取カロリーは減る傾向にあることが確認されています」というのです。

 ダイエット成功のカギは、タンパク質が握っていると言っても過言ではなさそう。では、そんなタンパク質をいつ、どれだけ摂取すればいいのでしょう。こたえは、「プロテインをとってから昼食をとるようにする」。プロテイン=筋トレの必須アイテムといった具合ですが、今やコンビニやスーパーでも手軽にプロテインバーやプロテインドリンクが入手可能。お菓子を買う代わりにプロテイン! がダイエットの合言葉になりそうです。

最強に太る食べ物とは

 まっさきに食べるべき物がわかったところで、次は痩せたいのなら避けたほうが無難な食べ物トップ3を本書から挙げてみます。栄えある第1位はポテトチップス。理由としては、「①少し食べただけでも高カロリーになる。②お腹がふくらまないため、どんどん食べすすんでしまう。③油脂が多く、食欲を暴走させる。」の3つ。なお、第2位はフライドポテト。第3位はソーセージやベーコンといった加工肉でした。

 この3つの共通点は、居酒屋やカラオケボックスなどの定番メニューだということ。味付けも塩分も濃く、後を引くのでついついつまんでしまいますが、逆に言えば、この3つを避けるだけで体型も体調もキープ可能なのです。

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最終更新:2019/11/12(火) 8:46
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