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「シャルロット シェネ」「リーフェ」など旬なジュエリーが400点集結 “渋スク”に大人のジュエリーセレクト

11/12(火) 11:00配信

WWD JAPAN.com

国内外のコンテンポラリージュエリーのセレクトショップ「ディアリウム(DEARIUM)」が11月1日、渋谷スクランブルスクエア4階にオープンした。「シャルロット シェネ(CHARLOTTE CHASNAIS)」や「ソフィー ビル ブラーエ(SOHPIE BILLE BRAHE)」などの人気海外ブランドをはじめ、「リーフェ ジュエリー(LIEFE JEWELLERY)」「ブラン イリス(BLANC IRIS)」といった国内の気鋭のブランドを含む20ブランドから約400点をそろえる。駅直結の商業施設内でコンテンポラリージュエリーを扱うセレクトショップとしては最大級の規模だ。「ディアリウム」という店名は英語で親愛なるという意味のディアと場所を意味するアリウムを組み合わせた造語で、“インテリジェント”“センシュアル”“モード”をキーワードに大人の女性が日々楽しめる高感度なジュエリーをそろえる。

【画像】「シャルロット シェネ」「リーフェ」など旬なジュエリーが400点集結 “渋スク”に大人のジュエリーセレクト

上記ブランドのほかに、スウェーデン発「オール ブルース(ALL BLUES)」「アニカ イネズ(ANNIKA INEZ)」、「マルニ(MARNI)」の設立者であるコンスエロ・カスティリオーニ(Consuelo Castiglioni)の義娘が手掛けるイタリア発「アリータ(ALITA)」、イギリス発「ロケット(LOQUET)」、アメリカ発「テンサウザンドシングス(TENTHOUSANDTHINGS)」「シェスビー(SHAESBY)」など世界中の旬のブランドが集結したショップだ。

「ディアリウム」を運営するのは、「ジュピター(JUPITER)」などの自社ジュエリーブランドやジュエリーセレクトEC「ジュエル アディクト(JEWEL ADDICT)」を展開するルイールコーポレーション(以下、ルイール)だ。同ショップを立ち上げたきっかけについて、海原崇ルイール代表は、「来年20周年という節目の年を迎えるにあたり、セレクト業態のプロジェクトを進めていたところ、渋谷スクランブルスクエア出店の話が来た。セレクト業態を始めようと思ったのは、国内のコンテンポラリージェリー市場を活性化できればと思ったから。弊社は渋谷が拠点ということもあり、渋谷に世界基準でトレンドジュエリーを集めて国内および世界に向けて発信できれば」と話す。渋谷にファッション感度の高いジュエリーショップがなかったのも理由の一つだという。ゆくゆくは「ディアリウム」専門のECサイト立ち上げも予定している。

ブランドの選定に関しては、約500近い候補ブランドから価格帯や全体のバランスなどを検討し最終的に20ブランドまで絞りこんだという。ほかのセレクトショップなどで販売しているブランドも多いが、アイテムでそれらとの差別化を図るほか、定期的に新ブランドを導入していく予定だ。

最終更新:11/12(火) 11:00
WWD JAPAN.com

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