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ドン小西、菊池桃子を射止めた官僚に辛口ファッションチェック その理由は?〈週刊朝日〉

11/15(金) 11:30配信

AERA dot.

 経済産業政策局長の新原浩朗さんとタレントで短大教員の菊池桃子さんが結婚したことが、11月4日に発表された。ふたりの出会いは新原さんが、2015年に事務方として出席していた一億総活躍国民会議。報道各社の取材に応じる新原さんをファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。

【菊池桃子を射止めた新原浩朗氏のファッションはこちら】

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 しかし今回の衝撃は、進次郎&クリステルの比じゃないね。だって、永遠のマドンナ、菊池桃子ちゃんを射止めたのが、男であることを諦めちゃったようなザ・おじさんだったんだもの。大変なエリートなのに、職場では抱かれたくない男ナンバーワンだったっていう噂も聞いたけど、こりゃあ納得だよ。

 もちろんスーツ姿も、日本人の平均以下レベル。サイズが合ってない上腕がパツンパツンではち切れそうだし、シャツのネックも合ってない。なのに、なぜかスーツの襟だけ妙にピシッとしていて、エリート官僚らしからぬ、安物の吊るしスーツなのがミエミエだね。

 ま、アイドルやスポーツ選手は、人生のピークが10代のことも多い。年を取るのも普通の人より10~20年は早いんだよ。そう考えると、51歳の彼女のアイドル業は、とっくに定年。元アイドルと政界はなぜか相性がいいし、色気はないけど地位と経済力があるこの人に、余生を託す気になったんだろう。オレにもチャンスが……ってぬか喜びしているそこのお父さん。決してダサいところがモテたわけじゃないので、勘違いしないよう。

■評価は……?

2DON!「この体形には、オーダー背広推奨」 ※満点は5DONです。

(構成/福光恵)

※週刊朝日  2019年11月22日号

最終更新:11/15(金) 11:30
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