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玉城ティナ「オリンピックで変わる東京の波に乗っかりたい」

11/13(水) 21:06配信

SmartFLASH

 女優の玉城ティナが、11月13日に行われた『東京ドームシティ ウィンターイルミネーション~山紫水明~』点灯式に登場した。

 人生初の点灯式を務めた感想は「芸能人みたいだと(実感)。両親がニュース見たら喜んでくれると思います。連れてきて見せられたら(よかった)」。

 クリスマスの過ごし方は「例年、家で過ごすことが多くて、部屋の中で飾りつけをしたり、去年はローストビーフを作りました。プレゼントの交換も大人になってからはしなくなったんですが、冬用のコートを替えてないので、暖かい防寒着が欲しいな」と話す。

 あと1カ月ほどで1年を終える。

「今年は、自分のなかで見せ方が変わったように感じて、いろんな面を見せられたかな。映画の上映も4本あって、11月15日公開の映画『地獄少女』では、主演も務めて……。人と一緒に表現する感覚を、より強く噛みしめた1年でした」

 来年は、役の幅を広げることを目標のひとつに掲げる。

「20代前半を少し体験してみて、20代としての生き方を考えるようになってきたので、より大人っぽい役など、幅を広げられたら。

 もちろんプライベートの時間も充実させたい。オリンピックで、東京も街を変えていくので、私も波に乗っかりたい。日本だけでなく海外にも目を向けて活動を広げられたら」

 ちなみに、五輪チケットは「(申し込みサイトの)アクセスが通じないという噂を聞いていたので、周りが応募していたのを見つめていました」と苦笑していた。

最終更新:11/13(水) 21:06
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