ここから本文です

宮野真守の色気たっぷり“イケボ”が聞ける! 映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」吹替え版映像公開!!

11/13(水) 12:00配信

ザテレビジョン

役所広司が主演、テレンス・チャンがプロデューサーを務める日中合作映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」(原題「Wings Over Everest」)が、11月15日(金)から全国公開。

【写真を見る】リン・ボーホン演じるパイロットのハンは、ただのチャラ男イケメンではなかった!

公開を前に、役所率いるヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」のパイロットを演じたリン・ボーホンと、彼の吹替えを務めた宮野真守による吹替え版本編映像が解禁となった。

■ リン・ボーホンの色気と、宮野真守の“イケボ”が楽しめる

本作は、標高8848m、氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台にしたスペクタクル・エンターテインメント。

今回公開された吹替え版本編映像は、ジアン隊長(役所)率いるヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」の隊員たちが集うバーでのシーンだ。

壮絶な救助を終え、隊員たちは思い思いの時間を過ごす。そんな中、メンバー1のプレイボーイなパイロットのハン(リン・ボーホン)は、多くの女性に笑顔を見せる。

カクテルを振る舞い、マジックで小さな傘の飾りを添えると、「幸運の女神に」と甘くささやくハン。映像では、リン・ボーホンの色気に加え、宮野の色気たっぷりの“イケボ”も楽しむことができる。

そんな魅力的なキャラクターのハンだが、ただのチャラ男イケメンではなく、パイロットとしても優秀。リン・ボーホン本人もヘリの操縦訓練を受けるほどの本気ぶりで、本編の冒頭からいきなり操縦テクニックを見せる。

また、普段の立ち居振る舞いでは、軽口をたたいてジアン隊長にどやされることもしばしば。

しかし、実は熱い一面も持っており、チームのメンバーを家族のように慕い、仲間のために奔走するなど、普段とのギャップもたまらないキャラクターとなっている。

■ 映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」ストーリー

ヒマラヤ地域の平和のため「ヒマラヤ公約」を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称“デスゾーン”に墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた。

墜落から3日後、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に、特別捜査官を自称する2人の男、ヴィクターとマーカスから、多額の報酬と共に機密文書を探す依頼が入る。

チーム・ウィングスは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアン隊長(役所広司)を中心に、エベレストで遭難した恋人を探し出すために入ったシャオタイズ(チャン・ジンチュー)、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)らが日々危険なミッションに臨んでいた。

また、ジアンは無謀な行動の多いシャオタイズに、亡くした娘の面影を重ねていく。危険なミッションと感じながらも、財政難に悩むチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。

残された時間は48時間。酸素ボンベ残量も限られる中、死に至る場所・デスゾーンに向けて決死の登頂を始める。

刻一刻と時間は過ぎ、さまざまな思いと世界規模の陰謀が絡まる中、世界最高峰の頂には、予想もつかない事態が待ち受けていた。(ザテレビジョン)

最終更新:11/13(水) 12:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事