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安田顕、転職するならパイロットに「制服着て周りからちやほやされたい」

11/13(水) 13:51配信

ザテレビジョン

11月13日、東京・恵比寿ガーデンルームで行われた、ゲーム「龍が如く7 光と闇の行方」完成披露会に中谷一博、堤真一、安田顕、中井貴一、鎌滝えり、沢すみれ、柳いろは、総合監督の名越稔洋が登壇。

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本ゲーム内に“転職システム”があることにかけて、転職してみたい職業を聞かれたキャスト陣。ゲーム内でホームレス・ナンバ役を演じる安田は「飛行機のパイロットになりたい」と回答。「制服着たときの周りからの、羨望のまなざし。ああいうのを着て、ちやほやされたいと思います」と笑顔で理由を語った。

堤は家にある薪ストーブの燃料を確保するために「木こりになりたい」と回答。司会者から「役で来そうですね。そのうち」と尋ねられると「木こりの役ですか?日本昔話くらいじゃないですか」とツッコみ笑いを誘った。

続いて、本作のストーリーに関連して、キャスト陣が「“成り上がった”と感じた」エピソードを披露。主人公・春日一番役を演じる中谷は「コンビニで値段を確認せずに買い物できるようになった時」と回答。続けて「今アイスクリームって高いんですね。調子乗って買うと…」と会場の共感を誘った。

暴力団の組長・荒川真澄役を演じる中井は「吉野家に行ったときに、みそ汁とお新香と、卵と牛皿と全部フルセットで食べた時、店の全員が俺を見てる気がする。羨望のまなざしで」と自らの“成り上がり”を感じた瞬間を語った。

最後に中谷が「今までのシリーズを上回る、会心の一撃をお届けできると思います」と作品をPRし、イベントを締めくくった。

■ 「龍が如く」シリーズとは

「龍が如く」シリーズは、「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生したゲーム作品。累計出荷本数1200万本を超える人気シリーズ。

最新作となる「龍が如く7 光と闇の行方」(2020年1月16日[木]発売予定)は、シリーズ約3年ぶりとなる最新作。

新主人公・春日一番が、東京・神室町の3倍以上に及ぶ広大な新エリア「横浜・伊勢佐木異人町」を舞台として、絶望のどん底から這い上がり、新たな「龍」となるまでの下剋上物語を描く。

主人公・春日を取り巻く登場人物には、堤真一、安田顕、中井貴一など豪華俳優陣が名を連ねる。

体験版は11月13日より配信開始される。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/13(水) 14:06
ザテレビジョン

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