ここから本文です

甲斐さやか監督「赤い雪 Red Snow」を含む13作品が「新藤兼人賞」にノミネート

11/13(水) 13:25配信

ザテレビジョン

日本映画製作者協会は、2019年度公開作品の中から将来性のある新人監督を選出する「新藤兼人賞」を発表した。

【写真を見る】ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督もノミネート

歴代受賞者のその後の活躍から、「現役プロデューサーによる新人発掘の目は間違いない」と新人監督の登竜門として高く評価されている本賞。

24回目を迎える今年度は、230作品が選考対象となり、監督13人がノミネート。その中から、11月25日(月)に金賞と銀賞が決定する。

受賞者には、正賞として新藤兼人監督デザインのオリジナルトロフィー、副賞として、金賞には賞金50万円、銀賞には賞金25万円が贈呈される。

■ ノミネート監督と作品

甲斐さやか監督「赤い雪 Red Snow」

照屋年之(ゴリ)監督「洗骨」

片山慎三監督「岬の兄妹」

鶴岡慧子監督「まく子」

山崎裕監督「柄本家のゴトー」

奥山大史監督「僕はイエス様が嫌い」

穐山茉由監督「月極オトコトモダチ」

長久允監督「ウィーアーリトルゾンビーズ」

村上浩康監督「東京干潟」/「蟹の惑星」

田中征爾監督「メランコリック」

オダギリジョー監督「ある船頭の話」

真利子哲也監督「宮本から君へ」

箱田優子監督「ブルーアワーにぶっ飛ばす」

※順不同

(ザテレビジョン)

最終更新:11/13(水) 13:27
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事