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ファンからの主演・木村拓哉バースデーお祝いコメントも 「グランメゾン東京」が3日連続の視聴熱1位を獲得

11/13(水) 16:30配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、11月12日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】SNSにはドラマの感想に加え、主演・木村拓哉の誕生日を祝うコメントも

1位「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)11424pt

本作で主人公の型破りなフランス料理シェフを好演している木村拓哉。11月13日(木)に47歳の誕生日を迎える木村に、日付が変わった瞬間から祝福コメントが続々と寄せられた。本作を楽しみにしているというコメントが併せて付けられた投稿も多く、3日連続の視聴熱トップになる要因の一つとなった。

10日放送の第4話では、倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)らと準備を進めてきた店「グランメゾン東京」のプレオープンは無事に終了。だが、ラストで「マリ・クレール ダイニング」編集長・リンダ(冨永愛)の記事によって、尾花(木村)の過去のアレルギー食材混入事件が蒸し返されることに。

17日(日)の第5話では、その記事をきっかけに、グランメゾン東京がオープン当日を迎えるも、予約が全てキャンセルされ、グランメゾン東京は早々に閉店の危機に。そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案。祥平(玉森裕太)が助っ人に加わり、全員で力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。

2位「ブラック校則」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ)9353pt

11月11日に第5話「五、制服での寄り道を禁止とする」を放送。希央(モトーラ世理奈)が知り合ったコフィ(マーク ドンコー)らが働くスクラップ工場に創楽(佐藤勝利)と中弥(高橋海人)も立ち寄るように。工場長(タイソン大屋)からひどいパワハラを受けていた井上(光石研)、グレイソン(ビーティー)、コフィ、ジル(三浦ロディ)は、待遇を改善するべく、井上を筆頭にストライキを計画。創楽と中弥、希央も参戦する。

コフィたちが工場長にラップで訴えかけたほか、中弥に連れられて工場を訪れた吃音症の同級生・東(達磨)が、コフィたちとラップバトルをするシーンも。今回は、1日から公開されている映画のクライマックスで感動を呼んでいるラップがキーとなる物語だった。

冒頭では中弥にうながされて創楽もラップに挑戦したが、うまくできず。一方、中弥はラップが大好きな東からもらった音源に合わせて見事なラップを披露。中弥を演じる高橋に「最高だった」「かっこよかった」というファンの声が集まった。

また、映画、連続ドラマ、動画配信サービス・Huluと、すべて完全新作のストーリーで横断的に展開している本作。1日より公開されている映画の応援上映が決定した。掛け声、コスプレなどがOKで盛り上がる応援上映は、11月20日(水)に全国9つの劇場で実施される。

※高橋海人の「高」は「はしごだか」が正式表記

3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)7189pt

11月12日に第38話を放送。喜美子(戸田恵梨香)は火鉢の絵付けに没頭し、気が付けば夜に。慌てて家に帰ると、家族は父・常治(北村一輝)が大暴れした後始末の真っ最中だった。妹の直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたことが原因と聞き、喜美子は直子を慰めようと声を掛けるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放つ。

家事でも頼られている喜美子は、翌朝、絵付師の深野(イッセー尾形)に朝の時間に絵付けの仕事をさせてもらえるように頼む。だが、喜美子の絵付けは遊びでやらせていたことが明らかに。弟子たちが無給で修業してきたことを聞いた喜美子は、自分の甘い考えを悟った。

新たにやりたい仕事に出合うも、すんなりとはいかない状況に落ち込んだ喜美子。視聴者の間にも切なさが広まったが、ラストでは、川原家を訪ねてきた元新聞記者のちや子(水野美紀)を見て、喜美子が満面の笑みに。ちや子との再会に期待が高まった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:11/15(金) 22:06
ザテレビジョン

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