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森保監督、出場記録が懸かる長友&吉田に敬意 「サッカー人として誇りに思う」

11/13(水) 16:54配信

Football ZONE web

長友が井原氏と並ぶ歴代2位タイの122試合、吉田が史上8人目の100試合出場に挑む

 日本代表の森保一監督が13日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦(14日/ドレン・オムルザコフ・スタジアム)に向けて、首都ビシュケク内のホテルで前日会見に臨んだ。キルギス戦に出場すれば、DF長友佑都(ガラタサライ)が歴代2位タイの通算122試合、DF吉田麻也(サウサンプトン)が節目の同100試合出場を果たすが、指揮官は「同じサッカー人として誇りに思う」と敬意を表した。

 森保ジャパンは10日午後からトレーニングを開始。欧州組が全員合流した2日目にMF橋本拳人(FC東京)がホテルでコンディション調整となったが、回復に向かっており、試合前の練習には参加できる見込みだという。

 一方で、キルギス戦は長年代表を支えてきた長友と吉田の出場記録が懸かる。長友は“アジアの壁”と言われた井原正巳氏に並ぶ歴代2位タイの通算122試合、吉田は史上8人目の同100試合に到達するが、森保監督も2人の貢献度に敬意を表した。

「彼ら2人はこれまで長く代表でプレーしてきて、122試合、100試合という素晴らしいキャリアを重ねているなかで、日本のサッカーの勝利、発展に大きく貢献してくれている。同じサッカー人として誇りに思っている。彼らはプレーでもチームのためにということを示してくれているし、現代表ではオン・ザ・ピッチ、オフ・ザ・ピッチでチームを機能させる、成長させるために貢献してくれている」

 今回のアジア2次予選は開幕3試合で11得点無失点と、守備でも結果を残している。アウェーでのキルギス戦でも吉田と長友を中心としたディフェンスが勝敗を分ける一つの鍵になりそうだ。

Football ZONE web編集部・小田智史 / Tomofumi Oda

最終更新:11/13(水) 18:23
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