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アシックスがショッピングバッグをプラスチック製から環境配慮型の紙製に 

11/13(水) 16:00配信

WWD JAPAN.com

アシックスは、サステナビリティに配慮した取り組みの一環として、製品購入時のショッピングバッグをプラスチック製から環境配慮型の紙製に2020年から順次変更する(20年末までの全廃を目指す)。今回の取り組みは、2019年7月に策定した「サステナブルパッケージ方針」に基づくもので、日本国内でショッピングバッグに便用していたプラスチック約26トンを節減する。

【画像】アシックスがショッピングバッグをプラスチック製から環境配慮型の紙製に 

加えて、リサイクル材を採用したハンガー、リサイクル可能なマネキン、FSC認証材を採用した什器など、店舗内の環境配慮も進めている。対象店舗は、同社が展開している全ブランド(「アシックス(ASICS)」「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」「ホグロフス(HAGLOFS)」)の全直営店となる。

同社は今後、持続可能で公正なスポーツ用品業界の実現を目指す全てのビジネスパートナーと共に、事業のあらゆる場面でサステナビリティに配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に努めていく。

「サステナブルパッケージ方針」は、グループ全体で使い捨てプラスチックの使用を廃止し、環境配慮素材に順次切り替えるものだ。

※FSC認証は、FSC(FOREST STEWARDSHIP COUNCIL:森林管理協議会)が運営する国際的な制度。適切な森林管理が行われていることを証する森林管理の認証(FM認証)と、森林管理の認証を受けた森林の木材や木材製品であることを証する加工・流通過程の管理の認証(COC認証)の2種類の制度がある。

最終更新:11/13(水) 16:00
WWD JAPAN.com

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