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ついにタピオカは鍋料理にも進出!?2019年冬の鍋トレンドは“台湾”がキーワードに

11/14(木) 8:03配信

Suits-woman.jp

最近まで暑かった気がしますが、気が付くと秋本番で冬ももう間近。鍋が美味しい季節です。鍋は簡単で栄養がとれて美味しいなどいいこと尽くしの料理ですが、レパートリーがないといつも同じ味になってしまうのが悩みの種です。

そこで今回ご紹介するのは、料理レシピサイト「クックパッド」が2019年に食卓で注目されたキーワードから、新しい鍋の流れを予測する「おうち鍋トレンド予測2019」。今年はどんな家鍋がトレンドなのでしょうか?

ブームの予感?台湾の定番朝ごはん「シェントウジャン」が鍋料理に!

「おうち鍋トレンド予測 2019」は、食トレンド大賞・予測にノミネートされた候補キーワードから、鍋と相性が良いものを抽出。そのキーワードに基づき、編集部がトレンド要素を含んだ5つの新しい鍋を考案し、ユーザーから投票を募っています。ちなみに今年の候補キーワードは「台湾朝ごはん」「和の発酵食品」「チーズ」「麻辣」「タピオカミルクティー」。まさにタピオカをはじめとする台湾ブームが色濃く反映された結果となっています。

そして今回、ユーザー投票で1位となったのは「シェントウジャン鍋」。「シェントウジャン(鹹豆漿)」は豆乳のスープで、台湾の朝ごはんの定番メニューです。鍋では暖かい豆乳ベースのスープに、豚肉や野菜などお好みの具材を投入。仕上げに黒酢を入れるとゆるく固まり、とろふわな食感が味わえるそうです。

やっぱり出た!タピオカミルクティー鍋の気になるお味は?

続いてのキーワードは「タピオカミルクティー」。日本は空前のタピオカブームで、タピオカのパンケーキやラーメンといったメニューを出す店も登場して話題を呼びました。そこでまさかの「タピオカミルクティー鍋」も登場?はい、そのまさかです。

「タピオカミルクティー鍋」は紅茶と生姜をベースにしたスープに、牛乳と少量の砂糖を加えて味をまとめたミルクティースープが特徴。これ、一体どんな味なのか想像がつきませんが、クックパッドにはさっそく作って口コミをあげてくれた方もいました。こちらによると「意外とアリ」だそうですが、さらにめんつゆを足して完食したとのこと。これ、パーティーなどで出したらウケることは間違いなさそうです。

そのほかにも「和の発酵食品」のキーワードをもとにつくられた「白菜の乳酸発酵鍋」は、ヨーグルトと塩に漬け込んだ白菜の漬物が主役の鍋です。つけダレには味噌と甘酒を使い、発酵食品が存分に楽しめます。それ以外にも「麻辣」のキーワードでつくられた「火鍋」や、「チーズ」とキーワードでつくられた「チーズフォンデュ鍋」も注目。この2つは以前から存在を知っている人も多いかもしれませんが、今年はトレンド感があるようなので今年もぜひつくっておきたいところです。これからの家ごはんはもちろん、ホームパーティーなどでもぜひ今年のトレンド鍋を取り入れてみてくださいね。


【調査概要】調査主体:クックパッド株式会社

最終更新:11/14(木) 8:03
Suits-woman.jp

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