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靴下はこの3色!ものが少ないと空間にも時間にも余裕が

11/14(木) 20:40配信

ESSE-online

年末に向けて、慌ただしくなる前に、今こそものを手放して身軽になるいい機会です。
手放す基準をしっかりもっていると、すっきりと暮らすことができます。たくさんもつのではなく、気に入ったものだけを最小限にもつことで心豊かに暮らしている読者のお宅を取材しました。

本当に好きなものだけを厳選して使うことで、ものを増やさない

今回取材した読者の森さん(仮名)のお宅は、すっきりしているなかにも、本当に必要なものが過不足なくある居心地のよい空間です。自分の「好き」を絞り込むことで、あれもこれもと目移りして迷う時間を削減。空間にも時間にもゆとりが増えました。

●基本色+好きな色の3とおりだけあればいい

靴下は1年をとおしてこの3足をキープ。
「白やグレーといったなににでも合う色と、自分の好きな赤の3色をチョイス。選択肢が多いと迷ってしまうけど、これならサッと決められるから余計な時間もとられないんです」

●自分に似合うジャンルの服に絞り込む

あらゆるジャンルのおしゃれをする必要はない、と考えて洋服を厳選。
「シンプルで自分になじむカジュアルスタイルに絞りました。子育て真っただなかの今はこれでいいと割りきったら、気分もスッキリです」

●華美なものより実用的なグッズだけに

以前は複数もっていたメガネやサングラスも、使い回しのきくシンプルなものだけを残してあとは処分しました。
「腕時計はたまにしか使わないので、夫と共有できるデザインのものを。飽きがこなくて長く使えます」

●お気に入りの服はほかのものにつくり替える

裁縫が得意な森さん。サイズアウトした服は別のものにつくり替えることも。
「この給食袋は、元々は子ども用につくった洋服でした。捨てるだけじゃなく、愛着のあるものを生かす方法も大事にしています」

●化粧品は最低限にし、肌に合うものを厳選

美容にはお金や時間をかけず、代わりに運動や睡眠、体にいい食べ物を取り入れて“取捨選択”。
「基礎化粧品は、ごくシンプル。天然のココナツオイルを顔や手のほか、髪にも塗って保湿しています」

<撮影/吉村規子 取材・文/ESSE編集部>

最終更新:11/14(木) 20:40
ESSE-online

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