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ギフトの定番、帝国ホテル 東京のショコラがリニューアル。

11/14(木) 12:40配信

VOGUE JAPAN

帝国ホテル 東京のチョコレートアイテムがリニューアル。ホテルショップ「ガルガンチュワ」にて、新作ショコラ計5つが販売中だ。

帝国ホテル 東京がチョコレートのアイテムをリニューアルした。同ホテルでは、シェフショコラティエ・市川幸雄氏のもと、温度と湿度を管理したショコラトリーでさまざまなフレーバーや形状のショコラをひとつずつ丁手作りしている。今回、その市川氏の斬新な創造性と繊細なテクニックがこれまで以上に楽しめる、新たなコンセプトのショコラが誕生した。

ショコラアイテムの“顔“とも言うべき「ボンボン ショコラ」は2年ぶりのリニューアルとなる。スタンダードなフレーバーを詰め合せた「クラシカル」と、和の素材や野菜などを用いたショコラの詰め合わせた「スペシャリテ」の2種類がラインナップする。

ボンボン ショコラ「フリュイ」は、ゆず、いちじく、マンゴーの3種類のフルーツ(フランス語でフリュイ)のガナッシュに、それぞれフルーツと相性のよい洋酒をあわせたカクテル仕立てのショコラだ。ショコラの形状も一つ一つ手作りでそれぞれのフルーツを表現している。

「プラリネ アマンド」はローストした3種類の古代種のアーモンドをブレンドしてつくったプラリネに、ホワイトチョコレートでつやのあるコーティング。さらに細かく砕いたチョコレートを施した、まるでどんぐりのようなショコラだ。プラリネに使用した古代種のアーモンドは、品種改良を行っていない原生種のみを使用している。

「ショコラ フォンデュ」は、ガナッシュを包んでカカオニブをまぶしたパート ド フリュイ(フルーツピューレを固めたゼリー)や、カカオニブをまぶしたギモーヴを、溶かした温かいチョコレートにからめていただく、新スタイルのショコラ。数種類のビターチョコレートをブレンドしてカカオニブと金箔でデコレーションしたチョコレートは、キッチンウェアブランド「ル・クルーゼ」社のココット入り。器ごと電子レンジで温めれば濃厚なチョコレートソースとなり、ホームパーティーに持参したら盛り上がること間違いなしだ。

VOGUE JAPAN

最終更新:11/14(木) 12:40
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