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キャサリン妃とメーガン妃、お忍びでもボランティア本部を訪問

11/14(木) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子とキャサリン妃が11月12日(現地時間)、テキストメッセージで危機的状況にある人を助けるサービス「シャウト(Shout)」のロンドンオフィスを訪問した。しかし、アメリカで同Crisis Text Lineを創業したナンシー・ラブリンによると、ロイヤルファミリーがセンターを訪問したのはこれが初めてではないという。

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王室記者ヴィクトリア・マーフィーが『Town & Country』誌で、そんな私的訪問についてレポート。マーフィーと話したラブリンは、「ロイヤルファミリーのみなさんは、たしかこれまでに4回ほど、誰にも知らせずこっそりといらしていますよ。彼らは自分たちの役割をとても真剣に捉えていて、データをよく学んでいます。どのように機能しているか学ばれていて、私はとても感謝しています」と、明かしている。キャサリン妃とウィリアム王子、メーガン妃とヘンリー王子はみな、お忍びで同組織を訪ねたことがあるという。

ラブリンは、この重要なサービスに対するロイヤルファミリーメンバーのサポートの仕方に「とても感謝している」と説明。ロイヤルファミリーが、同組織とボランティアの人にフォーカスが当たるよう、公務ではなく私的に訪問している点を指摘している。「昨年は、彼らは誰にも知らせずにこのイベントに参加しました。本当に活動のためにいらしているのです」と、明かしていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:11/14(木) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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