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日本一のサウナはどこだ? サウナシュラン2019発表!

11/14(木) 17:30配信

GOETHE

空前のサウナブーム到来! いまや経営者からクリエイターまで、感度の高い人の間ですっかりカルチャーとして定着した感のあるサウナ。そんななか11月11日に、全国のサウナ施設ベスト11を表彰する、サウナシュラン2019が発表された。

1位は「御船山楽園ホテル らかんの湯」

サウナ→水風呂→外気浴により、恍惚感に満たされて、すっきり気持ちよくなった状態を、サウナ用語で「ととのえ(ととのう)」という。

で、11月11日の「ととのえの日」(1がきれいに4つ並び1年間のうちで1番ととのった日から日本記念日協会が制定)に、日本全国の今行くべきサウナ施設1位から11位までを表彰する「サウナシュラン2019」が発表された。全国に5,000施設ともいわれるサウナ施設の中から、サウナ啓蒙活動に賛同するさまざまな業界の「プロサウナ―」が審査委員となり、単によいサウナ室があるという観点だけでなく、水風呂・休憩(外気浴)スペース・サービス(ホスピタリティリティ)・男女の有無・料金設定・清潔性・エンタテイメント性・革新性など、多様な視点で“今行くべき全国のサウナ施設“が選出された。

1位に選ばれたのは、今年リニューアルし、いま日本全国のサウナ―の憧れとなっているサウナだ。

第1位 御船山楽園ホテル らかんの湯(佐賀・武雄)

サウナ、水風呂、外気浴ともに“究極にととのう“ために考え抜かれている施設。このサウナ体験を通じて、自然との境界線を取り払い、自然調和を体験出来る『ボーダレスサウナ』。

第2位 湯らっくす(熊本・熊本)

日本一深い(男性171cm/女性153cm)水風呂は、絶対に体験の価値あり!日本トップレベルのアウフグースや、常に進化する施設のアップグレードはとどまる事を知らない。

第3位 Sauna Lab-サウナラボ-(愛知・名古屋)

まさにサウナの実験的施設! サウナ界のおとぎの国に迷い込んだような想像の遥か上をいく遊び心のあるサウナがたくさん。ウェア、アメニティ、休憩スペース、全てにおいてセンスが光る唯一無二のサウナ。

4位 ウェルビー栄 (愛知・名古屋)
5位 おちあいろう(静岡・伊豆)
6位 スカイスパ Yokohama(神奈川・横浜)
7位 東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア(東京・文京区)
8位 ニコーリフレ(北海道・札幌)
9位 琉球温泉 龍神の湯 (沖縄・豊見城)
10位 洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス(北海道・洞爺湖)
11位 The Sauna(長野・野尻湖)

ベスト11をみると、よりエンタテインメント性、デザイン、革新性が重要視された感がある。「我慢」「辛い」「オッサン」のイメージはもはや昔の話。サウナはカルチャーなのだ。


Text=ゲーテWEB編集部

最終更新:11/14(木) 17:30
GOETHE

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