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海洋堂による大友克洋の『AKIRA』フィギュア発売を記念してPOPUPストアが出現!

11/14(木) 17:00配信

アニメージュプラス

大友克洋のコミックとアニメーション映画作品『AKIRA』のフィギュアが、海洋堂「miniQ」シリーズとして今秋発売される。それを記念して、2019年11月20日(水)~12月1日(日)までの期間、六本木ヒルズ「アート&デザインストアA/Dスペース」にて、POPUPストアが登場する。

【関連写真】mini Q「AKIRA」など(4点)

「miniQ(ミニキュー)」は、海洋堂のさまざまなラインナップを毎月リリースするミニフィギュアシリーズで、過去に海洋堂がリリースしたアイテムの中でも大ヒットを記録した『AKIRA』を、いま再び現代に蘇らせ、2019年秋より続々リリースする(全4弾を予定)。

また造形は原型師・香川雅彦氏が担当。その卓越した構成力とキャラクターの感情までも再現する表現力を駆使して、小さなジオラマモデルの中に『AKIRA』の世界観を構築し、現代にアップデートする。漫画やアニメで体験した興奮を、立体造形物という新たな角度から見ることで、さらなる興奮が味わえるだろう。

さらに、POPUPストアの限定特典として、6個入り1BOXを購入すると、アーティスト・デザイナーの古賀学氏による、今回の「AKIRA」miniQシリーズのために撮り下ろした“まるで実在するかの如く東京の街に溶け込んだ躍動感溢れるフィギュア達”「AKIRA in A.D.2019 REAL-TOKYO」のアートフォトポストカードが1枚プレゼンされる(全8種、ランダム、無くなり次第終了)。

「Anime EXPO 2019」で発表された大友克洋監督の『AKIRA』新アニメーションプロジェクトの続報を楽しみにしつつ、『AKIRA』の舞台となった2019年のいま、miniQ「AKIRA」を通して、圧倒的造形力と詩情溢れる作品世界をこの機会に堪能してほしい。


●古賀 学 Profile
アーティスト/デザイナー。「水中ニーソ」を代表作とする現代アートフォトグラファー。撮影素材の時間・空間・縮尺を自由に再構成する写真画像の新概念を模索している。今回の作品に於いては、2019年の東京の時間と空間を記録し、そこに縮尺が異なる海洋堂のフィギュアを組み込むという意欲的試みに挑戦。タカシ(26号):作品は「東京オリンピック中止」を叫ぶデモ隊の声が聞こえる新宿で撮影。
<古賀学 展示実績>
ラブラブショー2/青森県立美術館/2017年4月28日~7月2日
南無阿弥陀佛/浄土宗龍岸寺(京都)/2019年5月2日~4日
cube/CLEAR GALLERY TOKYO/2019年5月17日~6月15日
美少女の美術史/MoNTUE 北師美術館(台北)/2019年8月24日~11月24日

村北 恵子

最終更新:11/14(木) 17:00
アニメージュプラス

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