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【NBA】八村塁、21得点と躍動 自身初の2戦連続20得点超え、豪快ダンクで敵地黙らせる

11/14(木) 11:58配信

THE ANSWER

8連勝中のセルティックスとロード3連戦初戦で対戦

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が13日(日本時間14日)の敵地セルティックス戦に9試合連続でスタメン出場。ロード3連戦の初戦で21得点、2アシスト、4リバウンド、1スティールをマークし、初の2戦連続20得点超えで存在感を示した。チームは133-140で敗れ、3連敗となった。

【動画】敵地を黙らせた! 相手を華麗に交わしてゴール下に侵入、そして…八村が第1Qに決めた“豪快ワンハンドダンク”の実際の瞬間

 現在8連勝中と波に乗るセルティックスの本拠地に乗り込んだウィザーズ。試合前の選手紹介時には、元セルティックスのアイゼア・トーマスに大きな歓声が送られた。今夏のW杯でも対戦したジェイレン・ブラウンとマッチアップした八村は、試合序盤にオフェンスリバウンドを獲得すると、そのまま豪快なダンク。会場が静寂に包まれた。しかし、試合開始から3分経たずにパーソナルファウルを2度犯し、すぐにデイビス・ベルターンスと交代し、ベンチへ下がった。

 第2Q途中から再びコートに立った八村。ケンバ・ウォーカーとのマッチアップで得意のミドルレンジからシュートを決めると、残り3分半ほどの場面でスティールから一人でボールを運び、レイアップをしっかり沈めて得点を重ねた。ウィザーズはセルティックス相手に善戦を繰り広げ、66-68と2点のビハインドで前半を終えた。

 後半に入っても着実に得点を重ねる八村。ミドルレンジからのシュートを含む3本の2ポイントシュートをリングに沈めたが、第3Q残り6分10秒にこの試合4つ目のパーソナルファウルを記録。前半と同じようにベルターンスとの交代でベンチに下がった。ウィザーズはこの試合でも第3Q残り2分23秒の時点ですでに100得点を相手に献上。課題のディフェンスはこの試合でも機能しなかった。第4Qも奮闘及ばず、チームは3戦連続3桁失点で3連敗。通算成績は2勝7敗となった。

THE ANSWER編集部・土屋 一平 / Ippei Tsuchiya

最終更新:11/14(木) 12:32
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