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食欲の秋にぴったり! 旬の鮭を使ったバリエご飯5選

11/14(木) 16:30配信

レタスクラブニュース

“秋の味覚”といえばさつまいもやさんまなどが挙げられますが、鮭もなかなか捨てがたいもの。今回は、鮭を心ゆくまで堪能できるごはんものを5つピックアップしました。“食欲の秋”にふさわしい食べごたえ満点のメニューを、この機会にぜひマスターしてみてはいかが?

濃厚な口当たりがたまらない「サーモンユッケ卵丼」

■ 鮭とミックスビーンズのピラフ風炊き込みご飯

【材料・2~3人分】

生鮭 2切れ、下味(白ワイン 大さじ1、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、玉ねぎ 1/2個、クレソン 1束、ミックスビーンズ缶 1缶(約120g)、米 2合、白ワイン 大さじ1、顆粒スープの素 小さじ1、塩、こしょう、バター

【作り方】

1. 米は洗ってざるに上げ、約30分おく。玉ねぎは粗みじん切りにする。クレソンは葉を摘む。鮭は下味をふる。

2. 炊飯器の内釜に米を入れ、普通に水加減し、ワイン、スープの素、塩小さじ2/3、こしょう少々を加えて混ぜる。玉ねぎを広げてのせ、鮭の汁けをきって並べ、あいているところにミックスビーンズを入れ、普通に炊く。炊飯器に鮭とミックスビーンズを入れるとき、むらなく火が通るように、重ねずに入れる。

3. 炊き上がったら、鮭の皮と骨があれば除き、身をほぐしながら全体を混ぜ合わせる。バター10gを加えて、溶かしながら混ぜ、クレソンを加えてさっくり混ぜる。

(1人分531Kcal、塩分2.7g、調理時間40分)

ご飯にミックスビーンズを混ぜ合わせることで、食感が豊かになります。ピラフ風に仕立てるために、バターをご飯にしっかりなじませてください。クレソンをのせると、お店で提供されるピラフのような見た目に。

■ サーモンユッケ卵丼

サーモンはしょうゆでいただくイメージが強いですが、焼き肉のたれとも相性バツグンです。トッピングの卵をサーモンにからめてめしあがれ!

■ 鮭みそ茶漬け

お茶漬けにみそを加えてコクをアップ。鮭は骨と皮を取り除き、粗くほぐすと食べやすくなります。

■ 鮭ちゃんちゃん焼き

平丸形のご飯に甘辛みそをたっぷりぬった郷土料理です。みそにうすく焼き色がつくまでこんがり焼きましょう。

■ 鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯

バターのやさしい香りが食欲をそそるご飯。ミニトマトが見映えだけでなく、味にもアクセントをプラスします。

鮭の赤い色は、アスタキサンチンという色素によるものです。身が白く変色している場合は時間がたっている証拠なので、選び方の参考にするといいかも。

最終更新:11/14(木) 16:30
レタスクラブニュース

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