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矢田亜希子、17年ぶりの木曜劇場ラブストーリー出演!バツイチ役に「時の流れを感じますね(笑)」

11/14(木) 5:00配信

ザテレビジョン

矢田亜希子が、新木優子&高良健吾主演ドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)に出演することが決定。11月14日(木)放送の第5話から登場する矢田が、役どころなどについて語った。

【写真を見る】桃香(矢田亜希子)の人間性に引かれていくユリカ(新木優子)

■ 17年ぶりのフジテレビ木曜劇場ラブストーリーへの出演

矢田がフジテレビ木曜劇場のラブストーリーに出演するのは、2002年の「恋ノチカラ」以来、17年ぶり。

矢田が演じるのは、人気草木染め作家・蓮沼桃香(はすぬまももか)で、ユリカ(新木)、さくら(山口紗弥加)、むぎ(田中みな実)と偶然、温泉旅館で知り合う。

桃香は、自然体でサバサバとして明るく、きれいとかわいらしさの両方を兼ね備えている大人の女性。一見、完璧そうに見えるが、離婚というつらい過去がある。

「もう恋なんてしない」と恋を諦めかけているユリカは、自然と桃香の人間性に引かれていく。そして、桃香の言葉の1つ1つが心に響いたユリカは、ある決意をすることに。

■ 蓮沼桃香役:矢田亜希子コメント

――本作への出演が決まっての、率直な感想をお聞かせください。

3話までを見させていただいて、私がどんなふうに物語に絡んでいくのかという楽しみがあります。皆さんがそれぞれマニアという設定なので、私は何マニアなんだろうと思ったら、まさかのマニアで…(笑)。

――蓮沼桃香は、どんな女性ですか?

サバサバしていて明るく、物事をはっきり言えて、誰にでも頼られるような存在の女性なのですが、実は闇の部分も持っていたりして…。こんな感じの役柄は初めてなので楽しみです!

――現場の雰囲気や共演者の皆さんについては、いかがでしょうか?

優子ちゃんとは、たまたま3作連続(「SUITS/スーツ」[2018年]、「トレース~科捜研の男~」[2019年])でご一緒できて、紗弥加ちゃんとは10代のころからの仲で、みな実ちゃんとはバラエティーでご一緒させてもらうことはあったんですが、“女優”みな実ちゃんとは初めてで。

今回、こうやって皆さんと共演できて、とてもうれしいです。昨日と今日は、たまたまシーンが一緒だった女子4人で空き時間にずっとお喋りして、楽しい現場を過ごせました。

――フジテレビ木曜劇場のラブストーリーへの出演は「恋ノチカラ」以来、17年ぶりですね。

なんだか感慨深いですね。あのころは1番年下で、若くて恋に悩むOL役でしたので。それが今では年齢も上になり、バツイチ役を演じるというのは、時の流れを感じますね(笑)。

「白い巨塔」(2003年)のスタッフも現場にいるので、さらに月日が経ったことを感じます。またこうやって木曜10時の枠に、戻ってこられるのはとてもうれしいです。

――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。

第5話から、桃香という新しいキャラクターが登場します。旅館でユリカと出会ってその後、多分チロリアン不動産にも顔を出すかと思います。今後の新たなる展開を、ぜひお楽しみください!

■ 「モトカレマニア」第5話あらすじ

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)の元へ謝りに行ったものの、追い返されてしまう。失意のマコチ(高良健吾)を救ったのは山下(浜野謙太)だった。

さくら(山口紗弥加)との同居を解消したばかりだったマコチは、山下のマンションに身を寄せた。一方、ユリカは、失恋の傷を癒すために温泉旅行に出掛ける。

スケジュールの都合がつかなかったひろ美(よしこ)の代わりに、ユリカが誘ったのはさくらだった。ユリカたちが訪れたのは、草木染めや陶芸などレクリエーションが豊富で、傷ついた女性が現世を忘れるのにぴったりの“自分探しの宿”だ。

そこでユリカは、むぎ(田中みな実)と偶然再会する。だが、ユリカが山下の知り合いだと知ったむぎは、話すことすら拒否する。

大浴場で再びむぎと一緒になったユリカは、山下とは脱MKM同盟の同志だと自己紹介し、彼がいまでもむぎに思いを寄せていることを伝えようとした。

すると、むぎは自身がパーソナリティーを務めるラジオの公開収録の現場にやってきた山下が、見せつけるように千鶴(趣里)とキスしていたことを話す。

「せっかく忘れようとしていたのに…」。その言葉を聞いたユリカは、むぎもモトカレマニアだと指摘する。同じころ、自分を責めて落ち込むマコチを見かねた山下は、今からユリカのいる温泉に行こうと言い出すが…。(ザテレビジョン)

最終更新:11/14(木) 5:00
ザテレビジョン

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