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<初耳学>デヴィ夫人からのシンプルな良問「1円玉は何カラット?」に林修苦戦!

11/14(木) 17:00配信

ザテレビジョン

11月10日放送の「林先生の初耳学」(TBS系)に、デヴィ夫人が“宝石フリーク”として登場。「宝石に関しては日本で私が第一人者と自負しております」と語るほど宝石に詳しいデヴィ夫人からの難問に、林修が苦戦を強いられる一幕があった。

【写真を見る】宝石の世界を熱く語るデヴィ夫人。その肩には“ダイヤ製のサソリ”が…!

■ 「すべてのTPOに合う」初心者におすすめの宝石は?

あるジャンルに熱狂的な知識を持つ『初耳フリークからの出題』のコーナーに登場したデヴィ夫人。「宝石は女性にとっての勲章」と話し、「宝石に関しては、日本だったら私が第一人者と自負しております」と語るほど、宝石への造詣が深い。

この日も、ダイヤモンド製のサソリを身につけてスタジオに登場。さらに、ダイヤの羽とルビーの目を持つ“世界一美しいトンボ”や118カラットのエメラルド、19カラットのピンクダイヤなどがあしらわれ「マンションが2軒か3軒買える」というリングなど、デヴィ夫人が所有するお宝が次々と紹介された。

「まだ宝石を持っていない」というゲスト・福地桃子に「もし自分で買うタイミングが来たとき、どの宝石を買うといいですか?」と尋ねられると、宝石フリークらしく「初めてでしたら真珠が一番いいかなと思います。真珠はすべてのTPO、すべてのお洋服に合いますから」と、有益なアドバイスも口にした。

■ デヴィ夫人、カラットを語る

そんなデヴィ夫人から林への1問目は「1円玉は何カラットあるかご存じですか?」というシンプルなもの。林は「答えは…0.25カラット。1カラット4gじゃなかったっけ」と絞り出したが不正解。この問題は初耳学に認定された。

宝石の価値を表現する際に用いられる“カラット”は、品質ではなく質量の単位。1カラット=0.2gであるため、質量1gの1円玉は5カラット、が正解。デヴィ夫人は、ダイヤの評価基準である“4C”(COLO=色、CARAT=質量、CLARITY=透明度、CUT=カットの美しさ)を解説し、「カラット数だけで価値を判断するのは間違いです」と語った。

デヴィ夫人からの2問目は、「マリー・アントワネットはダイヤの首飾りがきっかけで処刑されました。林先生、ご存じかしら」というもの。

この質問に「“首飾り事件”ですよね?『ベルサイユのばら』に出てきますよね、池田理代子さんの」とみごと正解した林だったが、次の瞬間デヴィ夫人に「漫画かぁ!」と鋭くツッコまれ、タジタジ。デヴィ夫人の意外なリアクションに、スタジオは大盛り上がり!

林はその後、ダイヤの首飾りに関する詐欺事件をきっかけにマリー・アントワネットがフランス革命で処刑されるに至った歴史をよどみなく解説。デヴィ夫人も「『ベルサイユのばら』って実在しない人のお話ですけど、非常に史実に基づいて書かれた作品ですね」とうなずいてみせたが、林の脳裏にはデヴィ夫人のあまりに鋭いツッコミが焼き付いたようで、「『漫画かぁ!』っていうリアクションにビックリしましたけど…」と最後まで苦笑いを浮かべていた。

次回の「林先生の初耳学」は11月17日に放送する。コーヒー好きのあまりタリーズに入社し、3店舗もの店長を務めた経歴を持つ“コーヒーフリーク“芸能人、平岡佐智男(コーヒールンバ)ら3人の“初耳フリーク”が登場する。タレント・千秋は焼肉の中でも“カルビ”の奥深い世界を熱く語る。(ザテレビジョン)

最終更新:11/14(木) 17:00
ザテレビジョン

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