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19歳のイングランド代表FWがドルトムント退団を決断?リバプールやマンUが移籍先候補か

11/14(木) 16:00配信

フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョが、同クラブを退団する決断をしたという。英メディア『ミラー』が現地時間の14日に報じた。

 わずか19歳という年齢ながら、ドルトムントの主力としてプレーするサンチョ。昨年10月にはイングランド代表デビューを果たし、同選手の動向に注目が集まっている。今季のサンチョは公式戦16試合に出場し、4得点8アシストを記録している。

 サンチョにはリバプールやマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているという。ドルトムント側もすでに後釜を模索しているようで、1億ポンド(約140億円)と言われる移籍金を利用して後釜を獲得するようだ。

 同メディアは、サンチョ本人がドルトムント退団を決断したと報じているが、サンチョは移籍することになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:11/14(木) 16:00
フットボールチャンネル

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