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食材袋の密封シーラー他、プロが家庭で愛用する便利料理グッズの数々

11/15(金) 15:00配信

マネーポストWEB

 料理の負担を減らすこと、食材とキッチンに合った収納は、台所仕事での課題のひとつ。世界中の料理を簡単なレシピで提案するのを得意とする料理研究家のヤミーさんが、食材の保存と収納のポイントや、便利グッズについて解説する。

「主宰する料理教室では、毎月違う国の料理を、文化も含め学びます。私は30種ほどのスパイスを常備していますが、塩とスパイスさえあれば世界中の料理ができるんですよ。  とはいえ、仕事柄さまざまな食材を試すので、ものが増え続けます。

 収納バスケットのひとつはストック品専用にし、在庫が一目瞭然。それでも使い切れないので年に1~2回、食材を使い切るための食事会を開き、知人を招きます。料理のアイディアも生まれ、仲間と盛り上がれて、楽しく整理できます」(ヤミーさん・以下同)

 収納法については、窓際のS字フックに袋をかけ、根菜や買い物直後の食材の一時置き場にするという。「掃除しにくくなるので、床に直置きはしません。冷蔵庫に近く、入れ替えもラク」とも話す。

 調味料や乾物は、ジャンルごとにホウロウのトレイやバスケットに収納するという。「引き出せば中も見やすく、軽いので中に溜まった埃も掃除しやすいです」

 以下、ヤミーさんが愛用する収納&料理グッズを紹介しよう。

●クリップシーラー(Z-1) 4580円/テクノインパルス

 ポリ袋を挟んでボタンを押すと、熱が発生し数秒で接着。「クリップで封をしても空気が入って湿気るし、保存容器に移し替えるのも面倒な時にササッと使えるので出番は多いです」と高評価だ。

●スムースチョッパー 5560円/タッパーウェアブランズ・ジャパン

 紐を引くことで刃が回転。「電源不要で手動なのでどこでも使えます。容器は目盛り付きで、ドレッシング作りにもオススメです」

●シリコーン調理スプーン 537円/無印良品 銀座

「耐熱温度が高く、食材を炒め、そのまま器にすくえます。鍋に当たっても傷つけず、適度な硬さとしなりで使いやすいです」

●びわこふきん 400円/designshop

 綿の糸で紡いだ布巾。「ざらっとした手触りで、糸の摩擦で油や汚れを絡め取ります。何度も使って消耗したら、シンクやコンロの掃除に使っています」

※女性セブン2019年11月21日号

最終更新:11/27(水) 17:38
マネーポストWEB

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