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Windows 7のサポート終了までに確認しておきたい6つのこと

11/15(金) 13:01配信

ライフハッカー[日本版]

Windows 7終了の日が近づいています。10年もののOSにはガタがきています。

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Windows 7を使い続けたい、もしくは使い続けなければならない理由もあるかもしれません。

しかし、マイクロソフトがWindows 7のサポートを終了してしまえば、Windows 7は脆弱になります。

今回は、Windows 7終了に対処する6つのTipsと、その後どうすればいいかをお教えしましょう。

1. 「Windows 7終了」とはどういうことか?

Windows 7終了というのは、言葉通りの意味です。

マイクロソフトは、Windows 7に対するすべてのサポートを終了します。

2020年1月14日以降、すべてのテクニカルサポートやWindows Updateからのセキュリティアップデートは終了します。

また、Windows 7の終了というのは、あらゆるセキュリティアップデートが終わるという意味でもあります。

Windows 7は古く脆弱なシステムです。

マイクロソフトの定期的なアップデートやセキュリティパッチがなければ、Windows 7はさらに脆弱なシステムになります。

Windows 7のサポートの終了は、衰退していくOSを使っているユーザーを悩ませています。

しかし、お金が十分にあればWindows 7は終了しません。

「Windows 7 Professional」と「Windows 7 Enterprise」には、350ドルでWindows 7を3年間生かし続けるというオプションがあります。

「Microsoft Extended Security Updates」プログラムは2023年まで実行されます。

このプログラムは誰もが使えるわけではありませんが、ビジネスや企業、組織、極めて重要なコンピュータには適用することができます。

この期間が終わる2023年までに、このような企業や組織はWindows 10(もしくはそれ以降)にアップグレードする準備をしなければなりません。

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最終更新:11/15(金) 13:01
ライフハッカー[日本版]

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