ここから本文です

キャサリン妃とメーガン妃、ふたりの旅のスタイル比較。

11/15(金) 11:32配信

フィガロジャポン

キャサリン妃とメーガン妃の公式外国訪問の時期が重なった。メーガン妃が南アフリカへと旅立った直後、キャサリン妃はパキスタンの地に降り立った。ふたりの公爵夫人のまったく異なる旅スタイルを紹介しよう。

これぞセレブ婚、ナポレオンの子孫の結婚相手とは?

メーガン妃とハリー王子、そしてアーチーくんは南アフリカへ、キャサリン妃とウィリアム王子はパキスタンへと同時期に外国訪問を行ったため、ついついふたりを比べずにはいられない。これらの公式訪問中、ふたりの公爵夫人の纏ったドレスが注目を集めた。

ふたりは異なるスタイルを持ち、彼女たちのクロークにもその違いが完璧に反映されている。この一連のイベントでは、イブニングドレス、スポーツ用のカジュアルなファッション(登場回数は少なめ)、伝統的なドレスなどのスタイルを目にすることができた。まだロイヤルファミリーとしてデビューしたばかりのメーガン妃、そして経験がより豊富なキャサリン妃の比較結果は明らかだ。さっそく解説しよう。

写真で見るキャサリン妃とメーガン妃のファッションマッチ。|ファースト・インプレッション

ふたりの公爵夫人は、ファースト・インプレッションが印象を決めるということをよく理解している。キャサリン妃は飛行機を降りるとすぐに、故ダイアナ妃を彷彿とさせる伝統的な色使いとファッションで登場した。その鮮やかなブルーはまばゆいばかりで大変印象的だった。メーガン妃といえばマイナス点はなく、シンプルなチョイスが目立った。元女優であるメーガン妃はプリント柄のワンピースにエスパドリーユという、親しみやすいスタイルを披露した。登場の時点でふたりはすでにまったく異なるふたつのメッセージを発信した。

キャサリン妃が優勢:
メーガン妃のようにより親しみやすいファッションや着まわしが好きでも、厳かで完璧なスタイルを印象付けたキャサリン妃を無視することはできないだろう。

滞在中のファッション

キャサリン妃はパキスタンの伝統に敬意を払う衣装をまとい、積極的にゲームにも参加した。今回は複雑な外遊になることが予想されたことも考慮したファッションであったようだ。ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の母らしく上品、かつカラフルな装いで現れた。一方、メーガン妃の旅のファッションテーマをひと言で表すならば「シャツワンピース」である。しかし、トレンチ風のデザインはいずれも似た印象が多いので、見飽きてしまう可能性がある。

キャサリン妃が優勢:
キャサリン妃による可愛らしい色のチョイスとメーガン妃の定番ファッションを比べると色のほうが印象的だ。

1/3ページ

最終更新:11/15(金) 11:32
フィガロジャポン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい