ここから本文です

29歳田中優季が安藤証券オープン東京を最後に現役生活に終止符 [女子テニス]

11/15(金) 7:33配信

テニスマガジンONLINE

 ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「安藤証券オープン 東京」(ITFワールドテニスツアーW100/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/11月11~17日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した田中優季(安藤証券)は第8シードのワン・シンユー(中国)に2-6 0-6で敗れた。試合時間は50分。

2019年 女子国内国際大会表彰写真|PHOTOアルバム

 今大会を最後に引退の意向を表明していた田中は、1回戦で同じくワイルドカードで出場した美濃越舞(安藤証券)を7-5 6-4で破って勝ち上がっていた。同大会のダブルスでは奈良くるみ(安藤証券)とペアを組んで参戦して初戦を勝ち上がったが、この日行われた準々決勝で第4シードのチェ・ジヒ/ハン・ナレ(ともに韓国)に6-2 1-6 [11-13]で敗れ、この試合を最後に現役生活に終止符を打った。

 29歳の田中は椙山女学園高校1年生だった2005年にインターハイのダブルスで優勝、早稲田大学4年時の2011年にはインカレのダブルスでタイトルを獲得するなどして2012年2月にプロ転向。ITFツアーではシングルス1勝、ダブルス6勝を挙げ、世界ランク自己最高はシングルス308位、ダブルス214位をマークした。

最終更新:11/15(金) 7:33
テニスマガジンONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ