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扇風機からヒーターへ。季節家電のチェンジ時にやるべきこと

11/15(金) 21:02配信

ESSE-online

本格的に冷え込んできましたね。10月まではなんとなく気分は夏の延長上だったりして、扇風機などの家電をまだしまっていない…なんて人もいるのでは? 11月にもなるといよいよ冬物のヒーターなどの暖房器具が必要になってきます。

今こそやっておきたい夏物家電のお手入れと収納、冬物家電への移行のコツについて、ラク家事について発信しているブロガーのベリーさんに聞きました。

限られた空間を有効利用するための季節家電の収納

わが家は60平米の賃貸マンションで、夫、1歳から11歳までの2男2女の6人で住んでいます。コンパクトな空間でもすっきり暮らしたいので、使わない季節家電は片づけて収納し、使う時季だけ出すようにしています。
11月にもなると、なんとなく出しっぱなしになっていた夏物家電を、いよいよ冬物家電にチェンジしなければいけませんね。

●夏物家電はしまう前に、きれいに掃除を

今回片づけた夏物は扇風機とサーキュレーターです。わが家の寝室にはエアコンがありません。クーラーが必要な夏の暑い時季は、寝室に置いたサーキュレーターで空気の流れをつくって暑さをやり過ごしていました。
あとは扇風機。リビングにはエアコンがありますが、体のためにも家計のためにも温度は下げ過ぎず、エアコンと扇風機を併用していました。

暑い時季に使った家電は、次に使いたいときに気持ちよく使えるようお手入れしてから片づけます。どちらも外せる部品は外して、水洗いします。

油汚れがついているわけでもないので洗剤は使用せず、シャワーで水を流しながらブラシでこすり洗い。部品についた細かいホコリがするんするんと落ちていきます。
洗面台や浴室で洗いますが、ホコリで排水口が詰まらないよう、ヘアキャッチャーのホコリを取り除きながら進めるといいと思います。

水洗いして水をきったらひと晩置いて、部品に水分が残らないよう自然乾燥させます。

分解できないものやしづらいものは、掃除機を使って掃除します。ホコリを払いながら、掃除機でどんどん吸っていきます。

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最終更新:11/15(金) 21:02
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