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再婚した菊池桃子に「夫と2人で参院議員に」ラブコール

11/15(金) 6:34配信

SmartFLASH

1984年に芸能界デビューし、近年はタレント業と並行して、大学客員教授や政府の民間議員の仕事をこなす菊池桃子(51)。

「見かけによらず、気が強くて上昇志向の塊なんです。1995年に結婚した西川哲は、父が大手芸能プロ会長で、母は女優の五月みどり。そんな家庭に飛び込んでいくぐらいですから。離婚後も、子供を育てながら、大学院で修士号を取得しています」(芸能プロ関係者)

 2015年に、政府の「一億総活躍国民会議」の民間議員に起用されて注目の的に。そこで知り合ったのが、事務方を務めていた経済産業省の新原浩朗・経済産業政策局長だ。

「非常にパワフルで優秀。が、部下に対しても “パワフル” で、しょっちゅう怒鳴っていましたよ」(経産省関係者)

「菅直人首相の秘書官だったときは、官邸であまりに怒鳴り散らすので、本省(経産省)に戻されています。

 安倍首相の最側近である今井尚哉秘書官が経産省の2年先輩で、今井さんの引きで、花形ポストの経済産業政策局長になったんです。『もっとも事務次官の椅子に近い男』と言われています」(官邸関係者)

「省内でのあだ名は『将軍』。いまや、飛ぶ鳥を落とす勢いがある」(経産省担当記者)

 そんななか、にわかに注目されるのが菊池の政界進出だ。

「苦労して勉強をしてきた菊池さんは、いま自民党でもてはやされている女性議員とはタマが違う。さらに経産省の局長と夫婦となれば、政治のことも勉強しているし、3年後の参院選で自民党が捨て置かない」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 自民党幹部にあたると、ニヤリと笑った。

「じつは今年の参院選でも、『候補者に擁立しよう』という話があった。菊池さんだけじゃなく、『新原も経産省を辞めて参院選に出る』という話も。彼女はこれまで、政治批判を口にしたことがないのがいい。もちろん、どちらも生きてる話だよ」

 11月8日の朝、新原氏を直撃した。

「ありがとうございます。もうだいぶんお話はしましたし、プライベートなので……」

 夫婦で政界という話も……と、問いかけると「失礼します」と記者に会釈しながら、笑顔で車に乗り込んだ。「将軍」と呼ばれているとは思えないほど、終始物腰は柔らかかった。

「ラ・ムー」で寄り道もした菊池だが、上昇志向の果ては、“夫婦で自民党参院議員” の夢か――。

(週刊FLASH 2019年11月26日号)

最終更新:11/15(金) 7:26
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